it's ALL right


so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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ご縁

論理的に説明できるものや目に見えているものだけが全てじゃないとは思っていて、そういうことで説明できないことというものをけっこう大事に思っている。
そのひとつがご縁だったりする。

何が理由か分からないけど、体調を崩した。
久しぶりに病気が本当に重かった時と同じくらい日中胸の痛みや倦怠感や不安感が強くてどうにもならずに仕事も休み眠っていて夜になった。

妹とはこまめに三姉妹LINE をしているので日々近くに感じている。
今日も三女がはじめてのボーナスを現金で渡されたと笑っていた。

でも、やっぱり妹だからあんまり心配させたくないとどこかで思っていたのだろう。
寝ていることは言わなかった。

でも仕事も中途半端で病気も中途半端で何の役にも立ってなくて、ともううんざりするくらい繰り返した思いにつぶされそうになりながら、それにもうんざりして生きるのすらうんざりしていた一人暮らしの夜。

いつもは登場しない2人の登場人物が登場する。

もうどうしても辛くなってわらにもすがるような思いで「具合悪くお仕事休んでしまった」とメールしたら「そっか。これから帰るから寝る前に電話するね」というオレさま。
最初はそうかそうかと聞いているけど夜が弱くてすぐ眠くなるオレさまに私が泣きながら話すというかつてはありふれた日常だった一コマ。
でもあの頃みたいに「あなたのせいよ」「私はこんなに苦しいのに眠いってどういうこと」なんてことにはならずに「そろそろ寝よっか」と終わり、ほんの少し心が和らぐ。

さて寝るかなと思った時に「写真集できましたー!」という元気な友だちからのメール。
彼は出会った頃から絶妙な間合いで連絡をくれる。
たいていが彼の写真の報告なのだけど、体調のことを心配し私の力を信じてくれていているのが本当によく伝わってくる。
きっと動物としてのセンスのいい人なんだと思う。
優しい言葉はなく自分の写真の話ばかりだけど私は最前線で人生賭けて闘っている彼にいつも勇気づけられている。(もちろん作品も素晴らしく友だち以前に敬愛する作家さんだ)

どちらの2人も気付いてみると私が元気な時も本当に辛いときもなぜか連絡をくれる。
オレさまとの付き合いは9年目、写真家の友だちとはちょうど1年だ。

いろんな関係の人はいるけれど、やっぱりずっと相手のことを気にかけていたり、自分が会いたい伝えたりって思っていたり、野生の勘で今連絡したいなって思ったり。そしてそれが私にとっても救いで、彼らにとってはどこまで私が役に立てているかは分からないけど、私の日常の中にひょこっと顔を出し続けていて、会わない連絡を取らない時期も、彼らは頑張っているんだろうな、彼らに恥じない自分でいたいなと思い、連絡を取ったり会ったりすれば新鮮さや穏やかさ、豊かな時間を過ごせる。

そんな彼らにとてもとてもありがとうと思っている。
あなた達にとても支えられて私は生きています。

ふたりは今恋人でも家族でもない。でもそんなのどうでもよくて、人と人として信頼して人としてのあり方を愛する気持ちを持っている人、本当に辛い時や一緒に何かしようよというわくわくする時に同じ時間を共有して力をもらえるというのはとても素敵なご縁じゃないかなあと思っています。

私の日々に居続けてくれる事、直球で向き合ってくれること。
本当に感謝しています。
いいご縁に恵まれて幸せだなともうすぐ朝だけど眠りにつけます。

おやすみなさい。安らかな夜を。
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-15 04:25 | days

物わかり

物わかりがよくなればよくなるほど傷つくほうにまわるというのは不条理な構図だけど実際にはそういうことが多いように思う。
声が大きい者が言いたいことを言って他人に配慮する懐を何とか作って生活している者がその声に傷つく。
なんか見てても当事者になってもつらいなあと思うのです。
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-15 00:33 | days

teteの器

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セールのシーズンですねえ。
今年は以前から狙っていたIENAの白のワンピースを買って、他はあまり欲しいのないなあ、2000円くらいでいいブレスレットとかないかなあとZOZOをチェック。

で、偶然見つけて購入したのがteteの器。
journal standard Furnitureで扱っているようですね。
白磁器にほんのり色づけした優しい色合いの器たち。
大きさや深さのバリエーションもかゆいところに手が届く。
しかもお値段お手頃!
(こういう手仕事の作品を値下げ価格で買うのは申し訳ない気もするのですが…)

私は直径185mmのちょっと深めの器を2つ。(1つ1,102円)
色はわが家の食器棚にはないオレンジとパープルを。(でも一番好きなのは写真のグリーンだったりする)
おつまみを何品か作って飲む日などに重宝しそうです。
ラインもゆらぎがあって美しいので、余裕を持たせて真ん中に小さな山にして盛るもよし、ちょっとスープを貼った煮びたしなどを入れるもよし。
薄くてちょっと注意して洗わないとだったりなので、あまりがしがし使うカレー皿などにはしたくないですが、おかずを盛って初めに洗うようにするにはいいお皿。
とってもいいセールのお買い物をしてほくほくです。

ラインナップはこちらに。
tete Dune porcelain
ZOZOには私が買ったものの色違い、形違いもあるのでぜひチェックしてみてください。
とてもこのお値段には見えない繊細かつ使いやすそうなお皿です。

DUNE DEEP PLATE 185MM ZOZOTOWN
(左下の関連商品のところに出てくる同じシリーズの形違いも要チェック!)
tete ブランドサイト(他のシリーズのお皿も素敵です。オンラインショッピングもあり)
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-09 21:10 | goods

大人の発達障害 NHK福祉ポータル

大人の発達障害 NHK福祉ポータル

大人の発達障害についての入門編としてとてもよくできているサイト。

うつ病の復職支援施設で働いていたくらいの時期からうつ病以外の精神疾患や発達障害などについても広く浅く知識を付けてきたが、その時からはもうすぐ2年が経とうとしているので、改めて最近勉強している。
うつ病に関する本も自分が発症したタイミングや復職支援施設で働いていた時に比べて格段に情報源の選択肢が広がった。
一方、発達障害に関しても勉強をしようと医学書ではない書籍を4冊ほど読んでみて、とてもいい本だったのだが、昨日EテレのハートネットTV放送終了後このサイトが紹介されていて「むむむ、よくできている…これで足りたかも!」という感じである。

発達障害と一口に言っても原因も症状も対処方法も実に広汎だ。
というか、まだ研究も理解も進んでいない分野である。

特に大人の発達障害というところに私が着目している理由は2つあって、1つが自分の仕事柄大人と関わる機会しかないということと、もう1つは今の大人は子ども時代に発達障害という概念がまだあまり定着していなく、きちんと診断されずに生きにくさを抱えたまま大人になった人が多いという背景だ。

詳しくはサイトを見ていただくこととして、大人の発達障害について私が改めて勉強しての気付きとしては、月並みだが多様性理解の重要性と難しさだ。
発達障害に関してはそれは性格なのか発達障害なのかという線引きが素人感覚ではとても曖昧だ。
(もちろん診断基準はあるが)
でも、その素人感覚の人たちがほぼ全員を占める社会で生きて行かなければいけない難しさと受け入れる難しさ。

でも、難しいことばかりでなく、とても魅力的なことも多いと思う。
というか、私は好きなタイプの男性はマイペースで率直で正直者でひとつのことに没頭する、一見不器用で気遣いがちょっとずれている人が多い。
これは発達障害、特にアスペルガー寄りの人に多い特徴だ。
それはそれで私にとってはとても魅力的なのだ。
(もちろん大変な行き違いがあってお互い苦しい思いをすることもあるけど)

と、また話が長くなったが、サイト、オススメなので、基礎知識としてちらりご覧になっていただければと思います。

あと、少し触れたEテレのハートネットTV、「生きづらさを抱える全ての方々のために」と銘打ったとても良い番組(唯一私が真剣に見ているテレビ番組)なので時間が合えばチェックしてみてください。
最近は出生前診断、被災地での自殺、施設で育った子ども、LGBTなど。

大人の発達障害 NHK福祉ポータル ウェブサイト
ハートネットTV Eテレ公式サイト
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-08 23:50 | website

お気に入りの本屋さん-1(B&B)

本はとても好きでうちには本棚の他に本の山が10こくらいある。
18歳で一人暮らしをはじめた時から思えばずっとそんな部屋だ。
読み終わってもふとしたタイミングで一寸読みたいと思うからなかなか捨てられない。

そして昔から無意識に、最近となっては割と意識的に本屋さんを見ている。
中にはしょうもない本屋さんもあるけれど、経営が厳しい業界、それぞれの役割を果たしている本屋さんが多いと思い、棚を眺めては勉強になっている。

その中でも個人的に私が好きな本屋さんをこれからぼちぼち4店ご紹介。
Amazon と最寄り駅の有隣堂以外では本はほとんどこれからご紹介するお店で買っています。
まず1軒目の今回は有名どころから。

B&B(下北沢に店舗)

ブックディレクター内沼晋太郎さんと博報堂ケトルの嶋浩一郎さんがやっている書店。
内沼さんの選書がずらっと見られる貴重な本屋さん。
正直に言うと東京のあちこちで幅さん(もしくは幅チルドレン)選書とされる棚を見て来て、見るけどまず買わないしすぐ飽きるということに飽き飽きしていた(失礼)時に「どうせおしゃれ本屋でしょ」とうがった見方をして行って衝撃を受けた本屋さん。
毎日のようにトークショーやレクチャーなどのイベントをやっていて、ビールやコーヒーも飲めて、行くとテーブルで打ち合わせをしている人たちがいたり、コミュニティスペースのような役割も。
ビールを飲みながら(B&BはBook&Beerの略)本が読めるので「買わないんじゃないの」と思うところもあったのだが、行くと必ず欲しい本がある。

理由としては、まず選書の背骨がしっかりしている。
ちゃんと中身を読んでその筋を理解した人が選んだ本たちだということが分かる。
小さなお店にほぼオールジャンルの本が並んでいるのだけど、なくていい本があまりない。
では、知識を押し付けるような棚かと言うととてもふわりと自然に手が伸びるような棚だ。
実際ずっと読みたいと思っていてAmazon で検索してもなかったシンボルスカの詩集が当たり前のように置いてあった。
私の中ではなかった本(シンボルスカは全部、というか1冊だけしかなく和訳があるのは以上だと思っていた、もっと読みたかったけど)が目の前に現れてびっくり&嬉しかった。
そういう出会いが毎回ある本屋さんだ。

一度内沼さんご本人をB&Bでお見かけした。
すーっと本棚の前に立ち、並んでいる本の背を眺めて少し手前に引いたり奥に押し込んだりしていた。
なぜかその姿を見て「やっぱり」と思った。
タイトルの大きさや名前、デザイン、どういう役割を果たしてほしいかでどのくらい前に本が出ていて欲しいかは違う。
呼吸をするようにそれをしていた内沼さんの姿がとても気持ちいいものだった。

とここまで書いて私が内沼ファンだということがお分かりだと思うが、そうである。
内沼さんは本が好きだけどただの本好きではなく、本を愛する戦略家であり、本というメディアのあり方の可能性を考えトライされているのでとても面白い。
やっぱり中には私のついて行けないものもあるが(笑)B&BとDOT Placeという執筆・編集・出版に携わる人(いや広く捉えると受け手も入ると思うな)向けのサイトは確かだと思っている。
というか、リアルの店舗がある本屋さんにとっては棚がすべてを語ると私は思っている。
その棚が一番(オールジャンル書店の中では)面白い本屋さんが今のところB&Bである。

でも、最近BRUTUS の本屋特集で内沼さんがいろいろ大型書店の面白さを話していて、そういえば超大型書店って私あまり行かないなあと思って、今後の本屋さん開拓のテーマにしようと思っています。
本屋さん巡りっていうと神保町ってイメージでしょ。
でも、案外大型書店、面白そうだなと思うのです。
Google マップと自分の勘を頼りに知らない街を歩くみたいな。

ということで、1軒目はB&Bでした。

次はネットで写真集といえばここの本屋さんに限る!編です。
そうそう、B&Bは海外文学、暮らしにまつわる書籍はとても強いけど、美術関連書籍はどう考えても力を入れていないので美術関連書籍は別の2店で買っています。
その2店もなかなかどうして…(くううーー)

あ、そのうち本自体のご紹介もします。
でもあれですよね、今ネットでさくっと長文のレビューとか検索できちゃうから本に関してはつらつらオススメポイント書く感じ、イヤですよね。
フックになるくらいな感じで繰り返し読んでいる、もしくは繰り返し人にプレゼントしている本もご紹介していきたいです。

B&B イベントの案内がメインです(ネット販売はしていないので)
DOT Place これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト
本屋の逆襲 Amazon.co.jp
内沼さんの著書です。戦闘能力高めでとても面白いです。
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-08 22:39 | book

無題

週5日の勤務をこなせるようになってきた。
時間は短いけれど。

あと、今日思ったこと。
人は受容器官であり、同じことが起きても、同じ人に出会ってもどんな人を通るかでその出来事や人は大きく受け取られ方がかわる。

「ホント雨ってうっとうしいいなあ足下濡れるし」という人もいれば「かたつむりさんいるよ♡」と言う子どももいる。
「あの人すごい女ったらしで私遊ばれてるんじゃないかと思うの、しかも仕事仕事ってホントに仕事か分かんないよねーそうだとしてもそれってあんまり会えないってことでしょ、そんな男やめたほうがいいよねー」という女子もいれば「女友だちすごい多いんだよね。なんかよく聞いたら大学の時学部が文学部だったからその時からの友だちが多いんだって、男子少ないから愛されてるんだろうねー。仕事もいつも忙しそうだけど、今度地方の事業所の立ち上げやるんだってー、仕事も今頑張り時だねー」と言う女子もいる。
(どちらも架空の話ですが)

よく不幸オーラって言うけど、きっとそれは不幸文句他責フィルターを持った受容器官な人なんだと思う。
傷つけられた、いいこと起こらない、いい男いない(笑)
それってあなたのフィルターの問題じゃないですか。

そしてフィルターはあなたの世界を見る目、カメラで言うレンズ、曇っていませんか、色はついていませんか。

自問自答しながら今夜も更けてゆくのです。
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-08 03:13 | tweet

ありのままのは好きじゃない

誰か忘れたけどミュージシャンがインタビューで「自分の都合のいいことばかり選んでいたら都合のいい自分にしかなれない」って言っていて、とても印象に残っている。
最近アナ雪という映画が大ヒットしているらしく「ありのーままのー」という主題歌が流行っているらしい。
そしてこの間歌手のhitomi ができちゃった再婚に関して「誰に何と言われようと自分らしく生きて行きたい」と言っていた。

私は圧倒的に一番目の誰か忘れちゃったくらいのミュージシャンの意見に賛同だ。
「ありのままの」とか「自分らしく」ということそのものは否定しない。
無理して自分にふさわしくないことして苦しんで生きて行くのなんてオススメしないし、そのらしさがいい形で活きれば自分も周囲もハッピーになると思う。

ただ、見ていると都合のいい自分にすでになってしまっている人や、けっこうまわりに迷惑かけている人に限って「ありのままの」とか「自分らしく」とか言うので、逃げ口上にしか聞こえないことが多い。
自分の本当に表現したいこと自分が本当に成し遂げたいことを様々な制約の中で周囲の協力も借りその協力に感謝しながら何とか道を作っている、ありのままの自分を一時多少抑えて調整したりありのままの自分の弱さから傷つきながらでも最終的に自分と周囲、シーンにとってよきことを成そうとしている人に限って自分を適切に評価し自分の変化も楽しみにでき、「都合のいい自分にはならない」と言えていたりする。

そういうのが人としての覚悟や健やかさなんだと思っている。
私はそういう人間でいたい。
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-07 02:39 | days

Lookaftering/Vashti Bunyan



1970年に「Just Another Diamond Day」を出したきりのフォークシンガーVashti Bunyan が30数年ぶりに出したアルバム。
「Just Another Diamond Day」もとてもいいのですが、やっぱり若くてちょっと物憂げで危なっかしい感じ。そこが魅力なのですが。
それに比べるとこの「Lookaftering」はどっしり構えておだやかにたおやかに音と言葉をなぞっている印象があります。

私がよく音楽を購入しているサイトによると、歌手活動の再開に際してギターを息子さんからプレゼントされ、画家である娘さんジャケット画を描いてもらったらしいです。
そんなあたたかさもどことなく感じる音楽です。
冬、のほうが似合いそうだけど、梅雨の曇り空や雨の夜にもいいかもです。

Lookaftering/Vashti Bunyan Amazon.co.jp
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-05 20:57 | music

ほんわか



ちょっとおどろき動画。
そしてくだらなく、しかしいやされる。
いや、くだらないからいやされる。
どうぞ!
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-03 20:33 | others

無題

あ、あと、最近考えるの控えめにしているのです。
前に彼に心と体と脳の3つで人はできているんだけど私は脳が全部を支配していて心と体の声を聞いていないって言われたのが最近じわじわ来ていて。
仕事やる気がない時はやる気がないのを認めてあげてほどほどにモチベーションコントロールはするようにしたり、自分が触れたい人に触れる機会を作ったり、すべき思考でぺしゃんこに圧縮されている心が喜ぶような夜の読書の時間を増やしたり。
言わば弛緩。
でも毎日まあまあ厳し目の環境に働きに出ざるを得ない(これ本音ね)私は緊張のほうが多いので弛緩を意識するくらいでも足りないのかも。
あんまり緩めると私っぽさも崩壊してしまうので、ほどほどに。
でも、なんか最近楽なのです。
徐々にさじ加減。
そして、大事に思う人たちがいる(というか自分自身にそう思える余裕がある)日々というのはやっぱりいいものです。
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-03 03:27 | tweet

無題

思えばとっても当たり前なんだけど、人と人が関わる最小単位の2人の場合、どっちかが余裕がない時は比較的余裕があるほうが頑張ればいい。
今度逆が余裕がない時は、もう1人のほうがやればいい。
どっちが迷惑かけている傷つけているとかないのだ。
時間的な軸でもできるほうができる時にいっちょ頑張るか!と奮起すればいい。
できないほうはしばしお休み、次のための充電中。
得意分野の軸でもできるほうができる分野の担当をすればいい。
男でも女でも兄でも妹でもそういうの関係なく、比較的できるほうが多目に担えばいい。
ホームパーティーとか人がわーっと集まるところでうまく立ち居振る舞うのが上手な人と、そういう場よりは1人の人とじっくり向き合うほうが居心地がいい人、持ち場をやればどちらも楽になる。

きっかけは彼とのことだけど、これっていろんな場面でいろんな組織でいろんな関係で言えるのではないかなと思っている。
できないことをできるようにする努力って大事っていうことは否定しないけどすごくストレスだと思う。
そこまでしなくても、自分が無理なく存在していられるということのほうが大事で、そのためにはできないこと(そこまでいかなくても苦手なこと)は誰かに担ってもらえばいい。甘えればいい。助けてもらえばいい。
そして、私ももれなくだが、それって迷惑なのではないかとよく心配して萎縮して自分が変われば努力すればいいんです、ってなる。
でも、最近よく思うようになった、というかそういう周りに恵まれているのだと思うけど、できること(そこまでいかなくでも得意、もしくは大丈夫なこと)は他の人の分までやってあげてもさして本人は苦だと思っていない。むしろ役立てて嬉しいとすら思っていたりする。

ただ、そこで大事でとっても難しいのが、私はタイミングの問題だと思っている。
2人いて2人とも余裕がないタイミングが訪れたら、2人いて2人とも苦手なことが一緒だったら。
もっと人数が増えるとややこしくなるように見えるが、最小単位の2人が一番こういう問題に当たりやすい。
もしくは夫婦と子どもなどの家族。
でも、その答えはその関係は不可、ではないと思っている。

時間をかけて一時距離を置いたり、そのことには触れない期間、ただただ日々を過ごす期間を作り、細い糸でも繋がることを辞めないこと、そうすれば時間の積み重ね、その時間の中で融解していくことというものは多いのではないかと思う。前提として互いを思う気持ちが少しでも根っこにあれば。
でも、これは覚悟もしくはケセラセラなでんと構えた姿勢が必要なとっても難しいことだ。

と思うのも私は良いことも悪いこともあるが、基本的に気が長い。
結果が出るのがずっと先とかのほうが好きである。
例えば付き合った人のこととかもそのうち日々の生活で花びらのひとひらひとひらを集めるようにだんだん知って行けばいいやと思っているように思う。
むしろ生きている間に結果が間に合わなくてもそれはそれでいいだろうとすら思っているので、一生一緒にいて彼が先に亡くなっても「あの人は心の中でどう思っていたんだろう」と思いを馳せるのだろうなあって。
タイムマネジメントはお仕事スイッチを入れればきっちりやるが、元々向いていないので職場の出入り口を出るとやる気がなくなる。
あと、お仕事柄ということを加えて言えば、仕事で散々短時間で他人の仕事や価値観や能力や生活の話を聞いているので、プライベートで緻密にそこを質問して短期間で距離を詰めたいというモチベーションが上がらない。
やろうと思えばできるが、特に異性との個人的なお付き合いはプライベートモードでいきたいものだ。

で、何の話だっけ。
そうそう、時間。
何か慌ただしい毎日(私だけでなく世間一般)だけど、腰を据えて時間をかけてやることによって得られる豊潤さっていうのがあるように私は感じていて、祖父が1粒の米でも収穫するまでに1年かかるんだよって子どもの私に言っていたけど、1粒の米のために草むしったり、代掻きしたり、台風来た時心配して見に行ったり、腰痛くして日に焼けて田植えしたり、ふー毎日やっとこさだねえ、ってのもいいんじゃないかなあと思う最近です。
いや、最近じゃないな、もともとだわ。

ということで、今日の深夜tweet はタイムマネジメントができない女、ということでした(笑)
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-03 03:03 | tweet

自然モチーフのアクセサリー

アクセサリーは好きなものが本当に限られています。
仕事の時はひとつぶダイヤのゴールドネックレスが基本。
数もあまり持っていません。
でも自分で作るのは好きで作っては人にあげています。
これはおいおいご紹介。

最近のお気に入りアクセサリーは自然モチーフの2ブランド。

まずはPfütze
ドイツ語で「水たまり」だそう。
松葉がちくちく集まったピアスや小さな花のネックレス、水滴をイメージさせるリングなど、植物や自然現象がモチーフ。
昨年青山スパイラルの展示で目にして一気にファンになってしまったのですが、その時迷って買わなかったことをとても後悔しています…ひとつリングでも買えばよかったな。
そんなことを思いながらサイトを眺める日々です。
日常にすっとなじむ存在感はあるけど主張しすぎない絶妙さが実に美しい。
こういうただシンプルな線が美しい作品ってアクセサリーに限らず大好きです。
線を目で追って撫でるだけで至福。(リンク先のサイトをぜひご覧ください)

そして最近知ったのが谷内亮太さんという作家さん。
紹介されていた写真をちょっと拝借。
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こちらも自然モチーフですが、Pfütze のものよりもどこかお守りのような印象が強いです。
金属のちょっと無骨な感じもあってブローチとかで欲しい感じです。

と、ご紹介しておきつつどちらのアクセサリーも実際に持っていないので、まずはPfütze から、ひとつ欲しいものです。

いかにも装飾という感じでなく、子どもの頃花冠をシロツメクサで作ってふわっと頭にのせたような、雑草をつんで花束にしたような、一輪だけ持って帰ってコップに活けたようなそんなノスタルジーがあるのも好きな理由かもしれません。

20代の頃は結婚する時ヴァンクリーフ&アーペルのリングをもらうのが夢だったんですけどね。
今となってはどんだけミーハーね、と突っ込みたい限りです(笑)
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-02 17:01 | fashion

そう生きづらい

最近本をいくつか読んでいて、久しぶりにフィクションじゃないものを読んでいるので現実に気付くことが多い。

twitter ではつぶやいたのだけど、同じ平気な表情をしている人でも、平地で息をしているように特に無理なくその場に居られる人もいれば、高山にいるように息をしてその場に居るだけで精一杯な人もいる。
それは体調だったり、環境への適応度だったり、ストレスだったり、認知の違いや価値観の違いだったり様々だ。

例えば、私は体調の面でいわゆる健康な人とは違いがあり、朝決まった時間に起きるということが健康な人がやるのと比べてとてもパワーの要る仕事だ。
もちろん年齢もあると思うけど自分がかつて健康だった時と比べても段違いだ。
ただの寝坊助と思われているだろうが、本人的には用心に用心を重ねてもやってしまうことがある。

他には、例えば具合が悪そうな人に「大丈夫だから」と言われて、一般的には大丈夫だと言われても明らかに具合が悪そうだったらフォローをする人が多いのではないだろうか、でも一部言外の意味を読み取るのが難しい人は本人が大丈夫というなら課題解決、ということで以降気にはしないため、周囲からは冷たい人だと思われることもある。
これが性格的に難しい人もいれば、脳の機能障害があって難しい人もいる。
そもそも「大丈夫だから」と言われてそれでも心配するのが一般的かという話もある。
日本以外の国に行ったらどうだろう、とか。

でも、一番私が想像したのは、前述したように平気な表情をして文句も言わず粛々と日々を過ごしている人だ。
日常的に接していて普通の日々を生きている人。
肉体的に辛ければ身体症状として出るので分かり易いが、精神的に辛いものは他人は分かりにくい。
むしろ、自分で自覚することも難しかったりするので、うまくできない、居心地が悪い、生きづらいなどと感じている自分自身を否定し、感じないふりを通したくもなると思う。
たくさんのタスクに追われ、同調圧力のようなものに取り巻かれている私たちの普通の日々ではそのような人が多いのではないかと思う。
毎日片道40分くらい電車に揺られて通勤しているのだが、電車の中では多くの人は無表情だ。
その無表情の顔がだーっと並んで見えることがある。
でもふと想像するとその無表情のうしろでうごめいていて傷ついている傷つけたいなどの感情があることにぞっとする。
もちろん誰かを愛しいと思ったり、家族の待つわが家に早く帰ろうという帰り道の人だっていると思う。

でも、私はぽかんと電車に乗って今日も「終わった終わったー」と思っていても、ただそこに居るだけで辛いという人もいるのだろうなと。
というか、私自身病気が重い時はそうだった。
頭の中をいろんな考えがめぐり、そこにただただ居るだけで辛かった。
でも私は1種類の病気をしただけなので、この病気の人になった人のことを想像するくらいまでしかできない。
違う立場、違う病気の人のことは分からない。
分からないどころか想像をすることもできていなかったりするのだろう。
この辺は無力感もある。

3月にベトナムのサパに行った。
標高1400メートルの山間の小さな街だった。
街の外れのホテルに泊まっていたのだが、そのホテルから街へ向かう道が上り坂で、毎日出かけるだけで私はぜいぜいしてしまった。
ただ5分もない坂を上るのにちょっと待って…という感じ。
空気がいいとかお腹が空いたから美味しいものが食べたいとか一瞬とぶ。
苦しい。
顔の色つやのいい欧米から来たと思われるバックパッカーたちはリュックを軽々とかついで笑顔で坂を上って行く。
自分がぜいぜいして一歩を踏むのがやっとだったりすると笑顔の他人をほのぼの見られない。
他人が笑顔なら放っておけばいいのだが、そうでなくても自分に余裕がない、というか自分で精一杯だと想像力を働かせたり気遣いをすることがとっても難しい。
何なら自分が辛いからだ。
5分だったら別にいいけど、これが24時間何日も続いていたらどうだろう。
毎日マラソンみたいな日々ではきつい。

ほんのひとときの思い出だが、最近本を読んでいてそれを思い出す。

私にとっては穏やかな日曜日でも、あなたにとっては嵐の夜か。
それがあなただけでなくて接するすべての人が…と思うと気が狂いそうなので、その辺の想像はやめにして。

そう生きづらい、はサカナクションのmultiple exposure という曲のサビの歌詞です。
穏やかだけどうねりがあって私は大好きな曲です。
シングルのカップリングなのでYoutube とかないようですが、歌詞を載せておきます。
この時期の山口さんの曲らしく美しい韻が印象的です。

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multiple exposure/サカナクション

背につたう
腕につたう
襟はもう汗で濡れてた

背に当たる
腕にも当たる
風の糸 君は見てた

そう生きづらい そう生きづらい
そう言い切れない僕らは迷った鳥
そう生きづらい そう生きづらいから祈った
祈った

瀬に見える
ぶれた光
泣いているよう
泣いているよう

そう生きづらい そう生きづらい
そう言い切れない僕らは迷った鳥
そう生きづらい そう生きづらいから祈った
祈った

鳥と凧 遠くに花火 通り過ぎない季節に立ってたんだ
鳥と凧 遠くで花火が光った
光った
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# by mizuki_n0314 | 2014-07-01 22:47 | days

抱ける女

果てなき問いなのだが、思い出と今とどっちが強いのだろうと思ったりしている。
じゃんけんじゃないから強いとかないのだけど。

とってもデジャブなドラマ「最高の離婚」で真木よう子が「抱ける女は抱けなかった女には勝てないのよ!」と泣きながら言う台詞があったのだが、その時は「そうそう!」と思って涙したものだ。

手に入れられそうで手に入れられなかったことのほうが結局いつまでも届かなかった感、届かないから自分にとっていつまでも夢のようなものという感じがあって、さらに思い出は美化されて行くのだろうと思っていた。
いや、今でも思う。

今を生きながら今を見ずに遠くほの明るい思い出を抱いて生きることもできる。
きっと多かれ少なかれそういうところはみんなあるだろう。

でも、と最近は思う。
やっぱり、抱けなかった女はずっと胸に抱いて体温を感じることはできないのだ。
抱いて気持ちいいかやわらかいかどんな顔をするか、一緒に笑いあえるか、そんなの抱かないと分からない。
抱き続ければ、まあ飽きたりもするだろうけど、抱き続ける心地よさというのも味わえるだろう。

ということで、最近は抱けなかった女に勝てない部分はあるにせよ、私は今やこれからがある抱ける女のほうがいいなあと思ったりするのだ。

別に恋人に抱いてほしい抱き続けてほしいとかでなく。
空想や夢や過去の思い出の中に生きるのもいいけど、やっぱり今を一緒にすごす人が大事だなあと思ったりする。
一緒にいさえすればいくらでも可能性はある。
かつて傷だらけになってもふたり目を見開いてずっとずっとお互いを見つめ合っていなければいけないことに疲れ果てた経験はあるけれど、これも思い出になったからかなあ、あれは豊かな時間だったと思う。

抱きたいと思って手が届くところにいること、そんな素敵なことってないと思う。

結局「最高の離婚」でも真木よう子の夫役の綾野剛は抱けなかった女の高校の頃駆け落ちしようとした人ではなく、抱ける女の妻がいいとどんな理由だったか忘れたけど、とても心地良さそうに愛おしそうに言っていた。

抱けるところにいてほしい。(私女だけど)
抱けるところにいたい。

なんか最近の切なる思いである。
なんだろこの感覚。
まだ言葉にならない。
そのうち答えが出るだろう。

思い出か今か、答えはない。
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-28 01:02 | days

無題

今夜はBibio のThe Green EP を聴きながらこれを書いている。
今日はひどくだるく億劫だった。
気持ちも塞ぐ。
でも仕事をして帰る頃には軽くなっている。
やっぱり朝がつらくて夕方にかけて楽になる症状だ。

同い年で同じような就業支援の仕事を始めようとしている人がいる。
別に年は関係ないと言えばないのだが、私の年になるとシーンに徐々に出始める人が多くそれが嬉しく励みになる。
ちなみに星野源、サカナクション山口さん、壇蜜は同い年だ。
ブックディレクターの内沼晋太郎さんもたしか同じだ。
他にもいっぱいいるけど、私的にこの4人は特別な思いがある。
そして直接の友人にも各業界でうごめいている人たちがいる。
でもこの年では決して早く芽が出たほうとは言えない。
だからこその10年寝かせた(実際サカナクションはビクターに10年寝かされた)くらいの積み上げがある。
どんどん周りが進んで焦ったりもがいたりしたこともある。

いつでもいいと思う。
成した仕事が1つでもいいと思うし、成すのに人生が間に合わなくてもいいと思う。
でも、やっぱり繊細なのに傷つくの覚悟で何かを成そうとする人は美しいと思う。
言い訳をせず、誰も責めず、ただひたすら成すために重ねる。
なんかそういうのって美しいなと思う。

ひとひらひとひらの積み重ね。
そういえば、もうすぐ夏なのに雪のひとひらを本屋さんで見つけて今夜読もうと思って買った。
と思って家に帰ったらすでにあった。
文庫本はよくこういうことがある。
いいよって誰かにあげて、あげたからないと思って買って、あげちゃうから買っておこうと思って買った本が家にあるっていうオチ。

今そんな本が3冊ある。
明日会う友だちに一冊あげようか。
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-27 23:48 | tweet

無題

最近毎日書いている気がするので、ちょっと続けてみようかと思う。
今夜もAll Night を聴きながらティーツリーにフランキンセンスをちょっと足したアロマの香りでゆるゆるしている。
ここ2週間くらいとても淡々と過ごしている。
じゃあその前がそんなに慌ただしかったかというとそうでもない。
ここ2週間は週5で仕事を2週間続けた久しぶりの週なのでそれなりに動いている。
きっと要は体調が良くなっているのだと思う。
昨年の春から徐々に仕事量を増やして仕事をしながらの回復を目指している。
負荷が増えると一時的に調子を崩すことも多いが、戻るまでの時間もだんだん短くなっており、その負荷に普通に耐えうるようになっている。
この方法が果たして最善かも分からないし、本当は離職してリワーク&資格の勉強とかしたいと思っていたりもする。
でも、昨年の春からすれば本当に良くなったと思うので焦らずいくしかないなと思う。

今年は紫陽花を観に行かないまま梅雨が終わりそうだ。
どこだか井の頭線沿いに隠れ紫陽花の名所があるらしい。
土曜にそこくらいは行けるかなあ。
去年は鎌倉に行ったっけ。

夏は何しよう。
旅行は3月にベトナムに10日間行って満足したので日常に近い夏っぽいことをしたい。
今年の近所の花火はサークルの仲間を招いているので集まって土手でビール飲んで花火をみたい。
あと野球も行きたい。やっぱり神宮だなあ。夜空に飛ぶボールが好きだ。
あとは日比谷野音の原田郁子ちゃんと畠山美由紀さんとsalyuのピアノライブにも行く。
あとは友だちが綾野剛が出る舞台に誘ってくれたんだっけ。
あとはお盆は実家に三姉妹で帰ってお墓参りができればと思っている。
そうそう、妹が7月に入籍するのでお祝いおうちごはんもいいな。

とかしてると夏が終わる。
でも、ゆっくりがいいなあとも思う。
この歳で働いているからあまりそうは見られないが、のんびり家にいるのがけっこう好きだ。
最近は2週間くらいひとり引きこもって読書する妄想をしている(笑)
社会人なんて割とそうだろうけど、2週間引きこもって読書をした経験は大学以来ない。
仕事があると2週間はなかなか休めないし、離職中は病気だったこともあり読書したいとも思えなかった。
意外とお盆休みはそういう風に使うのもいいかなとも思っている。

とかしてると秋が来る。
あっという間だなあ。

でも、あっという間に時が流れてもつかず離れず長く付き合ってくれている人たちというのがいて、最近ふと、でもしみじみありがたいなあと思う。
なんかホントに素敵な人たちばかりだ。
今までもらってばっかりだったからこれからの時間はなるべく優しく穏やかにちょっと光になるようにできていけばなあと何となく思っている。

そういえばオリンピックって本当に東京でやるんだなあって今日思った。
葛西臨海公園が会場として映ってて。
なんか実感がない。
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-27 01:56 | tweet

勉強になりますから考えたこと

医療系の人材紹介をやっていて、全国の病院に出入りして医師や看護師さんと日常的に接して現場の声を聞いている友人と今日たまたまLINEでトークが深まった。

私はうつ病、双極性障害などの精神疾患もその人の特性のひとつだと思っている。
投薬でも改善はするし、脳の病気なので病気は病気だが、生活ができていて本人が極度な辛さを感じていなければ共生していけばいいと思っている。

そして職場の同僚やカウンセリングした方にいたし、うつと両方抱えた方も多く見てきたので発達障害に関しても少しずつ勉強していた。
よさげな本を買ったのでまたこれを機にしっかりやってみようと思う。
でも、特に発達障害に関してはうつほど直接の治療法がなく、どちらかというと本人がそれを自覚し、生活の仕方や自分の内的に起こることの根っこに気付き、社会生活を少しでも生き易いものにするための方法を体得していくといったものだ。

とすると、というか、特に発達障害は脳の機能障害とは言われているけれど、これはやっぱり個性だと私は思う。でも、この病気を持たない人にとっては理解し難く付き合いにくい個性かもしれない。
でも、やっぱりこれは特性や個性の一部で、加えて言うと精神疾患も軽いものは特性や個性で、周囲の人が愛情を持って根気づよく接して医療機関の手も借りながらその人なりのライフスタイルを作って行くのがいいのではないかなと思っている。

そして、それに関してまず私にできることはなんだろうとここ1ヶ月くらいで考えて行きたいと思っている。
貴重な情報と考える機会をくれた友に感謝です。
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-26 02:18 | days

無題

ずっと大人の発達障害のよさそうな本を探していたのだけど、Amazonでらしきものを見つけて注文。
うつの本もそうだけど、月日を追うごとにいい本が出て来ている。
一方不安を煽ったり偏見を助長するような扇情的な本も出てくるので見極めが重要。
一緒に平野 啓一郎さんの空白を満たしなさいも。
久々ずっしりくる読書の体験になりそう。
そろそろ短編、詩集、俳句オンリーの読書生活から脱しようかしら。
やっぱりいろんな本が読みたい。
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-25 23:18 | tweet

My Dear Friend/Curly Giraffe



昨日に引き続き音楽のご紹介。
こちらは久しぶりにハマっています。だいぶ前の作品なんですけどねー。
Curly GiraffeはGREAT3の元メンバーの高桑圭さんのソロプロジェクト。
穏やかで、洗練されているんだけど日々に無理なく溶け込む音楽たちです。

今までずっと日曜の昼に家にいる時など、休日感がある時に聴いていたのですが、最近夜に夜っぽいひりひりする音楽を聴くのに疲れてしまってふと夜に聴いてみたらすごく心地よく意外な発見でした。
PVとかジャケのデザインとか夜感がまったくないのですが合うのです。
梅雨で雨の夜も多いですが、部屋の窓を網戸にして外からの風を感じて遠くの電車の音を聴きながらCurly Giraffeでほっこりするというのが最近のリラックスする夜の過ごし方です。
それにティーツリーとフランキンセンスのアロマ(リフレッシュ系の香りですがどことなくだるくて眠い私にはぴったりです)があればばっちりです。

そんなに疲れているという感じはないのですが、ああいう(どういう?)ひりひりした音楽でクルー!と思うほどにタフではないようです。

Curly Giraffeは今度新しいアルバムが出るようなのでそれもとても楽しみです。

The very best of Curly Giraffe(ベストが出ているのでまずはこれからどうぞ) Amazon.co.jp
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-25 20:26 | music

All Night/Houses



最近文章ばっかりだったのでたまには音楽のことでも。
音楽はいろいろ聴いているつもりですが結局いつも聴いているものは同じものばかり。
その中でもいつ聴いても絶妙な美しさと癒しを鳴らしてくれるのがこのAll Nightというアルバムです。

だいぶ前にサカナクション山口さんのお気に入り音楽としてtwitterで紹介されていて知りました。
ジャケットの写真とタイトルそのままのベッドでゆったり過ごす夜にぴったりの音楽です。

アルバムの3曲目がこのRedという曲なのですが、音の展開がどうにも幸せなふっくらした展開(なんだそれ)で大好きです。

このアルバムがあればひとりの夜も穏やかで静かでいい時間になる。
いくつもの長い夜をひとりで乗りこなしてきた山口さんが好きな理由も何となく分かります。

というかまたいいアルバムの常としてジャケのデザインがいいんですよねー。

ただしこのYoutubeはどうしようもなく音が悪いです。
ぜひCDでふっくらを感じてくださいませ。

All Night/Houses Amazon.co.jp
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# by mizuki_n0314 | 2014-06-24 22:45 | music


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