it's ALL right


so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314

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目指す距離感

サカナクションの山口さんが「みんなが手の届くちょっと先の音楽を書きたい」と言っていた。
アーティストさんはそれくらいがいいと思う。
私のリトルプレスは「みんなが手をいつもよりちょっと伸ばして届く内容が書きたい」と思う。
特別な人の特別な話でなく、一部の選ばれし人が先導をする知見でもなく、日常のだったらいいなを引き寄せる何かになれば。
リトルプレスを始めるとなってから、いろんな人に会って、エラそうにも「アイディア盗まれたらやだな」と思っていた時期もあった(単に人疲れしていた説も)のだけど、この距離感のあるリトルプレスを目指してできるかと言ったらそれは私とデザイナーの彼のリソースとさじ加減みないなこと次第だからそこに基軸があるものを作ればいいんじゃないかなあと思っている。

今週いっぱいは1日だけ外で仕事、あと事務処理がたんまりあるけどしばらくお仕事はお休み。
この情報収集をして取り入れて切り捨てて自分の中の感覚を煮詰めて行く作業です。

映画でも観に行きたいけどなあー。
また今週もムリそうです。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-29 03:14 | work

無題

4月からの半期のカウンセリング終了。
一時体調を崩したりでひやひやしながらの半期でしたが乗り切ったー。
1週間くらいお休みなのでたくさん寝て本読んで映画も久しぶりに行きたいな。
あと、リトルプレスの企画を煮詰めないと。
とかしてるとあっという間に次の半期のカウンセリングがはじまるんだろうなあ。

とりあえず土曜の本屋講座の課題をやっていないので今夜は早寝(といってもまあまあ遅いけど)して明日しっかり。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-26 00:55 | tweet

君の事以外は何も考えられない/Mr.Children



twitter お友だちにミスチル大ファンの同世代がいて、やりとりきっかけで今までちょっと遠ざかっていたミスチルを聴きなおしています。
で、今はB-SIDE というカップリング曲などを集めたアルバムを聴いてます。

この曲大好きだったなあ。
今聴いてもいい。
大人になるとこういうクサいとも言えるストレートなラブソングってうわあーって鼻で笑ってしまう時期があるのですが、まわりまわって今なんか気分です。

いろんな音楽通ってきてこの曲を聴くととってもよくできているんですよね。
いや、桜井さんは初期衝動的な感じで作った曲だと思うのですが。
メロディーラインの抑揚と桜井さんのハイトーンな声がマッチしていて、歌詞もこれ以外ないなと思うくらいメロディーにハマっててシンプルに大好きって言ってる。

なんか、理屈をつけたり保険かけたり伏線はったりも大人になるとやらなきゃいけない時もあると思うのですが、こう気持ちや想いをパンと弾けさせるって大事だし何より気持ちいいなーと思うのです。

歌詞、シンプルすぎて呆れるくらい清々しい。
そんな清々しさが、健やかさがまぶしい。

---

真夜中過ぎても眠れないから
今夜は このまま 星を見つめて

君から聞いた お伽話
少し信じてみようかな

君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ

いくつになっても 風に吹かれて
いったいこの先 どうなるのだろう

僕が途方に 暮れてる時
君の言葉で救われる

君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ

こうして二人でいられる時は
不思議だね 一日がすぐに過ぎてく

君が居眠りする間に
新しい歌が生まれる

君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ
君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ
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by mizuki_n0314 | 2014-09-24 23:38 | music

無題

夜までずっと眠り続けていたので眠れない。
たまに一日ずっと眠っているということがある。
大学生の頃もあったかなあ。

仕事がらみで、これから半年の計画が狂ってしまうかもしれない。
相手にも予定があるってことを考えずに仕事投げるんだなあともう期待もしていないのでぼんやり思う。

なんか近年、思うところあって、自分が強く握るのではなく要請に応じてという感覚の時が多かったけど、今からしばらくは自分の希求する未来に向けて舵を切るような感覚で行かないとだなあと思う。

大切な人、大切な思い、大切な未来。
私には未来がある。
そう思えたのは久しぶりだし、そう思うことは力になる。

ところどころに立って私に光を見せてくれる人たちに感謝。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-24 03:33 | tweet

どうなのそれ

今仕事をいただいている会社のうち1社の社員の言動には閉口することが多く、同業としてとても不快感を覚える。
朝からうんざりするような連絡があり、一日自分の感覚がおかしいのかなと考えてみたがやっぱり自分の感覚を大事にしたほうがよさそうだなと思った。

どんな業界でもそうだけど、お金の流れと仕事の流れと人間関係は複雑だ。
私の社会人のスタートは営業からで、お客さんから仕事を受注し、自分の親より年上の製造現場のベテラン職人さんに無理をお願いするようなことも多くあった。
そんな中で当たり前だけど、お客さんの言う事をそのまま現場に押し付けるようなことは決してしなかったつもりだ。
営業は製造現場を選べる立場にあり、お客さんにそっぽを向かれたら売り上げが立たないわけだけれど、お客さん上、自分中、現場下なんて大嫌いな考え方だった。
実際同期にはそういう営業が何人かいて彼女たちはうまく仕事をまわせていなくて社食で文句ばかり言っていた。
そりゃそうだ。奴隷のように使われてモチベーションの上がる人なんていないし、人間浅はかなものでこいつ何でもやるなと思えば何でもやらせる歯止めがきかない。

新卒の頃から今までずっと対人の仕事をしてきて、業界トップの会社も業界での立ち位置が不明瞭な会社も経験した。新しい会社も大昔からある会社も。
でも結局は自分で蒔いた種だね、まわりまわって自分で自分の首締めてるよねって思う。
構造に勝手に上中下を作り日和見をしている中の人は上からは厳しくされ下は協力してくれない。
そんな中のところに仕事が集まるはずもなく、まわってくる仕事もいいものは来ない。
そうすると苦しくてまた上に媚び諂い下を圧するがもう誰の心も離れている。
誰しもどんな企業でも側面を見ればいろんな立ち位置になることがあるからみんなにとっての共通の課題のはずだ。私は経験がないがマネジメントとかの話にも関連すると思う。

じゃあどうすればいいのかという答えはいくつもあると思うが、私はそもそもお金を払っているから上とか仕事をもらっているから下とかお客さんだから何でも言う事を聞くべきとか部下だから言う事を聞かせるべきとかいう考え方がバカらしいと思う。
すべては役割だ。
役割に上中下はない。
ぞんざいに扱っていい対象もいないし、王様もいない。
というかきれいごとではなく、限られた時間と労力で最大の効果、いい仕事をしようと思ったらそんなバカらしいゲームしてないでそれぞれの力をいかに引き出して今とこれからに繋がる成果が残せるかだ。
そういうことを考えないでバカなお仕事ゲームしてささやかな優越感に浸っているくらいなら私は無印の廃人養成クッションでコーラ飲みながらサカナクションのBlu-ray でも観ていたい。

でも、実にふしぎなのが人材業界で働こうって人って人の仕事や生活や気持ち、企業の利益や成長をちゃんと考えたいからわざわざ数ある業界の中で人材を選んでいるんだと思うんだけど…7年目にしてそんな感じはあまり感じない。

でもまあ、同業界の人と関わって仕事しなければいけないのは切り離せない現実だけど、前も書いたけど、人の仕事なんてどうでもよくて、自分はたしかな仕事をしようとまた決意を新たにしたのであります。

なかなかどうして根性が試されますね。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-22 23:47 | days

ショートショート:「れ」列車

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大学の友だちとふたりで旅に行った。
帰りの列車。
山陰のどんより曇った空としっとりした空気。
空いた電車はゆっくりゆっくり進んでいた。

ふたり向き合って乗ったボックス席。
私は窓ぎわで外を流れる景色を見ながら窓枠にもたれてうとうとしていた。
彼は通路側の席でタブレットで本を読んでいた。
うとうとした私が目を覚ますたび彼は読んでいたタブレットから顔を上げ、ひとことふたこと会話をした。
「なかなか着かないねえ」「よく寝てたね」「まだしばらくかかるから寝てていいよ」「何読んでるの」
でもすぐ私はうとうとしてしまう。
でも夢とうつつの合間で彼のふわっとした笑った顔がイメージとして今でも残っている。

彼は友だちだけど、ずっと私の隣にいて、まったくみづきはーといつも笑っている。
包容力があるタイプでもなさそうだし、友だちなのであまりそういう観点で見たことがないのだけど、彼と話をしていると「いいんだよみづきはそれで」「あなたのことは信用しているきっと大丈夫」って素直に言い合える。

山陰の深い緑とうっすら積もる雪、宍道湖の鎮まり、ふたりでごとごと鈍行列車に乗ったこと、駅の小さなおそば屋さんでおそばを食べたこと。
そして東京では同業で闘う信頼し合う戦友として新橋のもつ鍋やさんでお酒を飲みながらする仕事の話とバカな話。

なんか、こういう日々が続いていけば幸せになれるかもなあと思ったりもするのです。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-19 02:58 | short short story

無題

今日は何となくもんわり毒っけにも当たった日だった。
人というよりは私の中に入って来る情報として。
最近よい人との出会いや関係の深まりもぽつぽつ点のようにあってそれがとても光になってくれているのだけど、それの何倍も毒っけに当たっていて疲れる。

でも、みんな仕事が中途半端だなあって思う。
や、そういう仕事の仕方でいけない人たちが声高に自分の仕事をPRしている割に中途半端だなあって。

毒っけに当たった日はそれをプラスのアクションに移すにはと考えてそれはそれでまた面白くも大変なのです。
でもね、文句は言うけど自分じゃ何もしないなんて一番ダサいしやった人には勝てないと私は思う。
なので、やるのです。

明日は休講日、久しぶりの平日何もない休み。
2年間の休館前の写美に行ってきます。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-18 02:44 | tweet

無題

ふと、自分はどこに向かうのだろうと無力さを感じるときがある。
無力だと感じるということは力が欲しいのかなとも思うとそうでもない。
死ぬまでやることはたくさんあるのだけど、夕暮れのような夜明けのようなどちらでもないぼんやりしたところをたゆたっているような気がする。ほぼ毎日。
でも、これって私ひとりではないような気がする。
こういう日々があって、こぼれ落ちる人もいれば、ただ居たい人もいれば、鉈で切るように切り落として自分が上に行ったと思いたい人もいる。
どれもこのぼんやりした日々を生きるにはそうするしかないのだと思う。

数日前朝日新聞の会見を仕事から帰ってみていた。
その日にあったことも含めてもうチャコールグレーなんだなあって何となく思った。

だからどうってことなく日々は続くのだけれど、面白い、前に進める、だけじゃなくて、私たちはチャコールグレーの世界で生きているってこと忘れないで仕事もリトルプレスもしないとなあって思った。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-16 01:55 | tweet

本業

そういえば、本業のほうだが、結局今お仕事をいただいている2社とそのまま引き続きお仕事をすることにした。というか、なった。というか、していただき有り難い。

カウンセリングは負荷がかかるから紹介会社のアシスタントとか学校事務とかいいなあと思ったのだけど、そもそも私は事務処理が苦手だったということに気付いた。
というか、Excel が使えない。表計算がギリで関数はムリだ。Access も触ったことがない。
どのような機能がありビジネスシーンで何に活用できるかなどは仕事柄知っているし、それらができるようにすることは全然問題なく前向きなのだが、カウンセリングから離れてしまうことがやっぱりイヤだった。
まったく割に合わないなあなんて思う仕事だけど、どうやら好きだし他の仕事にすぐ乗り移ろうとするほどよりはこの仕事のプロになっているのかもしれない。

幸い担当学校が変わったり、勤務日数と時間帯が変わったりして今までよりは効率よくメインの本業のほうはできそうだ。
サブの本業のほうはお給料もらうの悪いくらい勉強になるし心地よく働けているので仕事を依頼いただいたら二つ返事でやるようにしていく。

だがしかし!9月もそろそろ半ばなのにスケジュールが決まっていない。
契約は来年の3末までで仕事のボリュームも分かっているが、1週間前に無茶ぶりされる怖れがありそわそわしている。

ということで、結局今の形で仕事を請けて2年を迎えることになった。
4期目に入り慣れて来た分、情報をしっかり入れてこまめに動いてカウンセリングの質も上げたい。

本業は本業でちゃんとやらねばなのだ。
というか本業も副業も相互作用がある。

今月は半年持ったクラスと3ヶ月持ったクラスが同時に終わる月。
カウンセリング最終回にお手紙とお菓子をいただいた。
この仕事をしているとさようならはいいことだ。
ひとりひとり就職が決まり新たな生活に向かいさようならをしていく。
こういう時がやっぱりいいなあと思うのです。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-15 01:06 | work

企画書を出した

リトルプレスの企画書を作った。
というか、講座で「自分の本屋」を企画するという課題があり、本屋も含めた形でリトルプレスを結局は自分の企画として持って行った。

先生の評価は「僕の本屋(先生のやっている本屋)で売れますね」だった。
仕事の合間に普段思っていることを企画にすると…みたいな初期衝動に近い主観的な感じで書いて行ったし、そもそも働くことにまつわる本は売れないと思っていたので意外な回答で一瞬ぽかんとなってしまった。

他いろいろアドバイスいただいたが、先生からは期待をしていただくことができたようだ。
ラフができたら見せるようにとも言っていただいた。

私とデザイナーは副業でやるし、デザイナーはこれから新潟に帰るし、工程にゆとりがあれば製本印刷も安く上がるかもだし、そもそも時間を有効に使って限られた時間でいいものを作りたい。

明日はデザイナーと打ち合わせ。
だいぶイメージができてきた。
働くにまつわるリトルプレスなので自分たちが気持ちよく仕事したい。
ので、デザイナーがどういい感じで今回の制作に向かえてどんな力を発揮できるか、相乗効果が生めるか。
そこも楽しみだったりする。

にしても、新潟と東京で1泊2日すると26000円かかる。
そうそう会って打ち合わせできない。
でも、新潟うまれ新潟の学校に行き新潟に暮らす彼と、東京の狩猟系ビジネスマンにもまれ生活している私、行動範囲が違うからこそ生まれるものもあるよきっと、とそれはそれで私たちのリトルプレスのよさに繋がればなあと思っているのです。
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by mizuki_n0314 | 2014-09-15 00:28 | work


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