it's ALL right


so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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外苑前:地域にまつわる講義を受けて

こんなに温度差を感じると思わなかった。
でもこの温度差が同じことを標榜している他の人との差別化できるポイントなわけであって、この温度差というか違和感は大事にしたい。

「はああ」と感じたのがまず、みんなロジック大好きね。
いや、ロジックって大事なんだけど、個人的にはもっと大事なことは実例やアイディアだと思っている。
ブレストだから何をしゃべってもいいんだけど、カウンセリングで相談者にとってよりイメージしやすいようにより実感できるように具体的にってことばっか考えて仕事している私からすると「はああ」でした。
もやもやしたよね。
というか「その話分かったから具体的な実例かアイディア出してくれる?できれば自分のね」って何度思ったことやら。
私はきっとバカなんだと思う。
参加者の方々より動物的感覚で生きているのかも。(この文脈動物バカみたいになってますけど違いますよ)
絵空事を描いているより実例かアイディアを繋げて行ったほうが早いし、現実的って思ってる。
今日そういう話が少なかったのが残念。
みんなワークショップ的なものに慣れていないのかなあ。
もうちょっとファシリも介入してもよかったのでは的な気もする。
講義っていうよりパーティーみたいな感じで。

で、「はああ」その2だけど、みんな地域貢献とか誰かが喜ぶとかそういうの大好きね。
いや、もちろん否定はしない。
というか、仕事柄どっちかっていうとそういう貢献とか献身とか人の繋がりとか困っている人の支援とか好きでやりがいがあるんでしょみたいに思われているんだと思ってる。
でも、ここだから書けるが私はそういうことが第一義でキャリアカウンセラーの仕事は今していない。
仕事です。
プロとして相談者にとってベストを尽くす。ベストを引き出そうと努力する。あえて大事な時間を使って私と関わってくれただけのものは手渡したい。
それだけです。
それがカウンセラーとしての相談者への思いやりのあり方だと思っているし、まあ、救われる瞬間って言ったら、ふと気を許してくれた瞬間くらいです。
そして一番は相談者の方々の役に立っている、繋がっているという感覚が私の仕事のモチベーションにはほとんどなっていなくなったってことかな。
そう思ってからのほうがいい仕事ができています。
私欲から自由になってプロになれたのかも。よく言えば。
そして、ここだからこれも書くけど、私は自分の好きな人のいない地域やコミュニティには愛着は持てない。
顔の見えない誰かが喜ぶことにやりがいは感じない。
正直不特定多数の人の幸せより自分と自分の好きな人の幸せしか見えない。
私が大きなものを動かして見知らぬ人まで幸せにできるとは思っていない。
自分の愛着の持てる地域で自分が好きな人その好きな人が大事にしている人、そういう人が幸せであればそれでいい、そしてそれが育って行くならそれでいい。
それは全力でやる自信がある。

何か、みんな、何か課題解決して自分が必要とされて、人と繋がってってことに幻想を抱いているように感じた本日の講義でした。

理想はいいんですよ。
でも、やった人には勝てないんです。
どんなフィールドであっても自分の内面と外の世界と対峙して評価されて闘っている人、そういう人に、理想をつまみに酒飲んでる人は勝てないんです。
友達の名言、というか友達にとっては当たり前「言うだけなら学生時代もできていた。でも僕はバッターボックスに立ち続けることを選びます。」
やっぱ、彼、いいこと言う、というかやってる(笑)
出会いに感謝。
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by mizuki_n0314 | 2013-10-22 03:38 | days

無題

じゃあね、って別れて走り出して、ふと振り返るとこっちを向いてもう一度手を振ってる。
小雨の中、夜中の車、桜吹雪の横断歩道。
散々適当やってもそういう優しさが人をひきつけるんだって知らない人たち。
私は、でもそういう優しさすらない人よりはいいんじゃないかなあくらいに思えるけど、それに振り回される人もいるんだろうなあって遠い昔の自分を見る。
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by mizuki_n0314 | 2013-10-18 00:49 | tweet

ショートショート:「ど」どこまでも

妹が口癖のように言っていること「人は生きて死ぬだけなんだから」
母が口癖のように言っていたこと「人はみんな薄ーい氷の上を歩いているのよ」
私が最近思うこと「どうせ人はカラッカラの真っ白い骨になってなくなるのだから、名実ともに燃え尽きてカラッカラになって消えればいい」

母が言っていることはどうか分からないが、妹と私が言っていることは近いと思う。
両親を、祖父を、曾祖父母を見送って来た体験から、何をしても結局生きている人は死ぬもので、死んだらそれで終わりなわけで、だから好きなように生きたほうがいいでしょ(妹)、だから失敗しても精一杯人生を捧げて挑戦することがあってもいいでしょ(私)という風になる。

友達が「アイディアがないんじゃないかってたまに言われるけど、全然そんなことなくってアイディアが抱えきれないくらい溢れていて、で、俺が死ぬまでにどこまでできるか辿り着けるかの勝負なんだよね」って言ってて、「あらまあそれはたいそうだこと」くらいに思ったのだが、そう思ったのはたぶん、別世界の話ではなくて、感覚的に私も近いものを持っていたからかもしれない。

「命を削って」ってことばがあるけれど、あえて削らなくても人は1日ずついつか来る終わりに近付いている。
それなら何も怖れることはない。
いつかこの地獄とも天国ともつかないフラットな毎日も終わり。

それなら賭けに出てみたら。
それなら欲しいものを死ぬ気で手に入れてみたら。
それなら愛する人を全力で愛してみたら。

たらが実現した世界は、どんなに光溢れる世界に見えるだろう。

どこまでもどこまでも行ける。
どこまでもどこまでも見える。
どこまでもどこまでも体験できる。

終わるその時まで。

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by mizuki_n0314 | 2013-10-12 23:44 | short short story

無題

優しい気持ちでいられる人がいいなあ。
相手がどんなクズでも、グズでも。
一緒にいて優しい気持ちでいられる人っていうのはそういう気持ちを周囲に与えられる人っていうことで、それだけで素敵なことだ。
才能、だし、相性、かも。

寝ちゃったね。
優しいね。
ホントいいよね。
頑張ってるね。

そんな会話が多いほうがいい。
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by mizuki_n0314 | 2013-10-07 01:46 | tweet


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