it's ALL right


so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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サカナクションLIVE DVD「SAKANAQUARIUM 2010(B)(C)(D)」



これを運良く格安でAmazonで手に入れて最近夜になると一人サカナクションライブしています。
うちの一人暮らしにしては大きすぎるテレビも放置されっぱなしだったDVDプレイヤーも活躍しています。
やっぱりキレイな映像、いい音響で聴く音楽はいいですねー。
ってか山口さん…カッコいい。
影がある感じもいろいろ内包しつつ力強くシーンを作って行こうという姿勢もけっこう謙虚でシャイなところも。
これぞ表現者って感じ。
そして、それを絶妙なバランスで支えるメンバー。
ホント素敵なバンドだと思います。

そうそう、今までに一番ライブに行ったグループはTOKYO No.1 SOUL SETでしたが、そのうちサカナクションがそれを抜く時が来るのではないかと思っています。
だいぶメジャーだからチケットが取れるといいんですけどねー。

SAKANAQUARIUM 2010(B)(C)(D) Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2012-04-28 01:28 | music

time will tellの腕時計

d0150688_2228283.jpg
ずっと前からこれが欲しい。
time will tellの腕時計。
ちょっとおもちゃみたいだけど、大人っぽいところがいい。
仕事用のシルバー&ゴールドの腕時計をいつもしているのだが、パーカーとかカジュアルな格好の時はこんな感じの時計もいいだろう。
これがTOMORROWLANDのSUPER A MARKETで取り扱われ始めた時は、べっ甲のような色合いのがいいなーと思っていたが、スタッフの方がしているのを見て、今はベージュがかったホワイトにゴールドの文字のがいいなーと思っている。
何色の服にでも合うしね。
値段もそんなに高くないので、買ってしまえばいいのだが…いつでもあるし、と思うとなかなか買わない。
GWのお買い物で買うかなー。

time will tell(全22色 税込¥10,500) once upon a time
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by mizuki_n0314 | 2012-04-27 22:37 | goods

微妙な話題

今日はちょっと微妙な話題について。
facebookの赤ちゃん写真について。

はっきり言ってしまうと、私はあのfacebookの赤ちゃん写真を見ると素直に「可愛いー」とか「おめでとう!」とは思えない。
心ない人間と思われるかもしれないが、正直な気持ちだ。
その赤ちゃんが可愛くないのではなくて、それを投稿する親の言ってみれば自己顕示欲や見る人にとっても幸せに違いないと思い込んでいる無神経さにげんなりするのだ。

私は結婚しているわけでもなく、基本的には子どもができる立場にいないので、そんな立場でうらやんでいるの?と思われるかもしれないが、うらやんでいるともちょっと違う。

どうしてか分からないけど、何となく私は人よりも強く「子どもは授かる人とそうでない人がいて、あくまでも子どもは授かりものだ」という感覚がある。
そして、心のどこかで授からなかった時の準備をしているように思う。
そして、結婚していてもそうでなくても、年齢がいくつでも、どんな立場でもひっそりと心の奥で授かりたくても授かれない辛い思いをしている人は多いように思う。
女性はもちろん男性もだ。

子どもができて無事生まれるということはいろいろな条件が揃っていないと叶わないことが多い。
両親の関係、環境、お金、そして何より体の機能。
私の周りは結婚・出産ラッシュだ。
facebookを見れば毎日のように赤ちゃんの写真がアップされている。
でも、一方、子どもが欲しいと離婚・再婚までして子どもを望んだのに授からなかった還暦夫婦や不妊治療に通う同年代夫婦、年齢と戦いながら子どもが授かるのを願っている人、その他子どもをまつわる件において本人の願う通りにならず苦しい思いをしている人もたくさん見ている。
そのような人たちは誰を責めるでもなく、人に言うでもなく、子どもに恵まれて幸せそうな友人を笑顔で祝福している。
でも、これってけっこう辛いことだ。
私は私で今は子どもを産まない立場を選んだわけで、自分で決めたことだから仕方ないのだが、心の奥底にはいつか欲しいな、いつかになってもできなかったらどうしようという不安や焦りがある。
こんな私の立場でも思うくらいだから、結婚していてパートナーがいる人だったり、他の家族に子どもを心待ちにされている人だったり、私よりもっと年齢が上の人とかの思いはどれほどだろうと想像すると胸が苦しくなる。

となると、私は仮に自分に子どもが授かったとしても、SNSを使って不特定多数の人に自分の境遇を幸せいっぱいに語ったりはとてもできないなと思う。
何でしょうね、想像力の欠如なんでしょうかね。
それとも、こんなこと言っているのはちょっと前に流行った「負け犬の遠吠え」なのでしょうかね。

恋人ができることや結婚、就職、進学などは100%ではないが、頑張れば何らかの形で比較的手が届く。
でも、子どもができて無事産まれることは世の中ではこれらと同列に扱われているが全く次元の違うデリケートで神聖なものだと思っている。
私の感覚がズレているんですかね。

とにかく私はfacebookの赤ちゃん写真に違和感を覚え、でも子どもを授かることはとっても尊く清いもので、間違っても「作ろうと思って作れる」ものではないと言いたかったのです。

いつか私にも妹2人以外の家族ができて子どもにも恵まれるといいなと思いますし、子どもを望む人のもとにはちゃんと授かればいいなと思いますし、そうでなかった人の元にも授かってそこから幸せな関係が作られて行くのもそれはそれでいいかなと思います。
それと同じくらい子どもがいない人生を送る人、一人で子どもを育てる人、様々な立場の人にとって人は優しく環境が味方してくれる世の中になればいいのになと思っています。
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by mizuki_n0314 | 2012-04-27 17:03 | days

日々の音色/SOUR



SuperDeluxeのイベント(Ritual Exchange)にSOUR、坂本美雨、U-zhaanが出ることを知り、久しぶりにSOURを聴いて…やっぱりイイ!
変に安心させない変則的なリズムにつぶやきのようなヴォーカル。
toe、クラムボンのmitoがアルバム制作に参加していたりもして、このライン好きにはたまらない味わいです。
PVも凝っていてこの「日々の音色」は文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞を受賞しています。

5年くらい前にカフェでライブを聴いたけれど、その時から印象に残っています。
フツーの顔してさらっと曲を出しているけど、毎回印象が強いんですよね。
こういう感じがやっぱり好き。

SOUR オフィシャルサイト
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by mizuki_n0314 | 2012-04-25 20:17 | music

隠せない明日を連れて/TOKYO No.1 SOUL SET



今までに一番ライブにたくさん行ったアーティストはTOKYO No.1 SOUL SETだ。
ライブで全曲BIKKEのラップを諳んじられるられるくらいハマっていた。
きっと私世代の音楽好きは通った道だろう。
フィッシュマンズとSOUL SET。
どちらもレゲエやヒップホップのはみ出し者でその時代の東京の空気を反映していて、そしてすごく繊細で詩的で、いつも新しくて最高にカッコいい曲を作ってくれた。
BIKKEと佐藤伸治は仲良しで、ライブで対バンしたり(日比谷野音)、曲に参加したり(「SUNDAY」に佐藤くんの声が入っている)して影響を与え合っていた。
BIKKEは良きライバルであった佐藤くんが亡くなってとても喪失感があって、佐藤くんが生きていてフィッシュマンズがあったらSOUL SETの辿る道も違ったかもしれないと語っている。
私もこの2つのバンドとともに高校時代、大学時代を過ごし、その姿勢や価値観や歌詞に育ててもらった。
そう言えば、詩集集めが趣味の私がミュージシャンの詩集でずっと大事にしているのはBIKKEと佐藤くんのくらいだ。

そんな私がSOUL SETの曲の中で一番好きなのが「隠せない明日を連れて」だ。
トラックもリリックも今聴いても胸がアツくなる。
歌詞だけならやっぱり「More Big Party」の「あの小説の中で集まろう、あの小説の中で集まろう、あの小説の中で集まろう、まて、誰か笑ってる奴がいる」なんでしょうけどね。

「Jive My Revolver」からの「More Big Party」からの「SUNDAY」もやりーの「隠せない明日を連れて」で泣きそうになりーの、で、「Jr」で会場が光に包まれてラストを迎える。
あー、タイムスリップしてあのライブ会場にまた立ってみたい。

追記1:SOUL SETは元ネタ探しも楽しかったですねー。
ヒロシくんがこれぞ職人という最高に素晴らしいDJで本当に「!」っていう曲を「!!」ってなる感じに仕上げるんですよね。
今みたいに元ネタってググればすぐ分かる時代じゃなかったので、元ネタ知っててイベントとかでかけてるDJの先輩がやたらすごい人に見えました。

追記2:かつてBIKKEと写真家平間至の写真詩集のサイン会でBIKKEに「彼氏尻に敷いてるでしょ」って言われたのが思い出深いです。ええ、図星でした。そんな気が強い女に見えたかなー。BIKKEにちょっと恋してたので地味にショックでした(笑)。
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by mizuki_n0314 | 2012-04-19 23:33 | music

好きな花

今年こそは鎌倉の紫陽花寺(明月院)に行きたいとふと思った。
紫陽花は今一番好きな花だ。
ブルー、ピンク、紫の透明感ある色合いが好きだ。
雨が降るとうるうるして元気になるところも好きだ。
昔は額紫陽花があまり好きではなかったが、今ではむしろ額紫陽花の過剰でない感じが好きだ。
梅雨の薄暗さと温かさ、静けさも穏やかで丁寧に生きられる気がしていい。

私は造園屋の娘なのでいろいろな花木に囲まれて育ってきたし、いろいろ教えてもらったのだが、好きな花はすごく定番。
子供の頃は秋桜、大人になってからは桜、そしてここ数年は紫陽花の良さがやっと分かって来た。

子供の頃、「みーちゃんは何の花が好き?」と家族に言われて「秋桜」と答えると「何か寂しい感じねー」とちょっと不思議がられた。
山口百恵の「秋桜」をイメージしてる可能性は高い。
子供はチューリップやパンジー、向日葵が好きだと言えばいいのだろうか。
そんなことを言われても、私は秋桜の線の細いすーっと空に向かって伸びる感じが気に入っていた。
1輪じゃいまいちパンチに欠けるけれど、わーっと群生していてちょうどいいみたいな控えめな感じも好きだった。
色も薄いピンク、濃い紫、白と私の好きな色だった。
一番好きな季節が秋だったというのもあるだろう。
ほどよくひんやりしたちょっと憂いのある空気と秋桜のある風景は子供ながらに居心地が良かった。
そりゃ親は心配するな(笑)。

そして月日は経ち、やっぱ桜でしょ、となった。
子供の頃は人見知りで新しいクラスとか新しい友達とかが苦手で、だから新学期が来る春は憂鬱だった。
でも、大学生、社会人となってそんな苦手意識も薄れ、むしろ初対面大歓迎みたいになって春も悪くないと思うようになった。
そして、桜の季節になると仲間とお花見をするのが楽しみになった。
桜は卒業や入学、新生活を祝福しているように咲き、桜を口実に人が飲んで笑って語って楽しむ。
ほんの短い間に街をハッピーな空気に変える力を持っている。
それってすごいなーと好きになってきた。
一方、桜はいろいろな文学作品や映画でメタファーとしてたびたび登場する。
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。」で有名な梶井基次郎の「桜の樹の下には」が私は大好きで、その圧倒的美しさと儚さに生死の理を見るこの文章を何度も何度も読み返した。
桜はいろいろな情景や言葉や思い出を思い起こさせる魔力を持っていてそれが愛しくも気持ち悪くもあるところがツボだった。
でも、桜はちょっと情念を感じ過ぎて今の私にはお腹いっぱいな感じだ。

ということで、今の一番好きな花は紫陽花かな。

そうそう、もちろん苦手な花というのもあって、これは子供の頃からずっと変わらない。
ダントツNo1は牡丹だ。
うちの実家にもあったのだが、牡丹はあのド派手な大きな花がはらはら花びらを落とすのではなく、ある日丸ごとぼとっと地面に落ちる。
そして時間をかけて茶色く朽ちて行く。
それは生きている人間の頭がぼとっと落ちるみたいで不気味だと昔から思っている。
全力か無力かみたいな極端な感じもストーリーがなくて共感できなかった。
まあ、何よりあの華美な感じが品がない気がするんですよね。
好みの問題ですけどね。

そしてよく考えるのだが、子供が産まれてもし女の子だったら、単純だけどその季節の花木の名前か季節の言葉をつけたいなと思う。
あ、ちなみに男の子だったらどうでもいいです(笑)。
さくら、かえで、なずな、こはる、かすみ、あおい、すみれ、ひな、さつき。
ね、意外といい感じでしょ。
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by mizuki_n0314 | 2012-04-19 21:46 | days

同居って

結婚したら旦那さんの親とは別居がいいとか一緒に住む住まないで揉めたとかよく聞くが、私はちょっとその気持ちがよく分からないなーとぼんやり思っている。
私はおじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、両親、3姉妹のMAX9人家族で育っており、おじいちゃんやおばあちゃんのいる生活をしてそれがけっこう幸せだった記憶があるからそう思うのかもしれない。
22歳で東京から茨城の大家族にお嫁に来た母は苦労もたくさんしたと思うが。

私は結婚したらできれば旦那さんの両親といつか一緒に住めたらいいなと思っている。
もし、イヤだと言われたらとりあえず保留にしておけばいいわけで、「一緒に住みたいと思っているんだよ。いつでも歓迎だよ。」と愛情を伝えることが大事じゃないかなと思う。

どうやら私は共同生活があまり苦にならないタイプのような気がして、一緒に住んだらこんないいことがある、こんな面倒なこともいいじゃないと思える。
さすがに面と向かって毎日お小言を言われたらキツいかもしれないが、基本歳を取ると自由な時間も増えて考える時間も多いから文句のひとつも言いたくなる人が多いと思うし、それを受け止めて満足してもらえるならそれはそれでいいかなとも思う。
人間ガス抜きは誰かがやらなければいけないし、そういう性格なのか、母がおしゃべりだったからなのか、話を何となく聞くのは嫌いではない。
そして、私も病気をしてずっと家にいる時、母やオレさまにたくさん延々続く愚痴を聞いてもらった。
愚痴を言いたくなる人の気持ちも分かるから、あまりそれを否定的には思わないのかもしれない。

そして、そんなちょっと面倒な可能性もあっても私は旦那さんのご両親には自分の両親が過ごせなかった、子供や孫との穏やかな時間を過ごして欲しいと思っている。
こう思う一番の理由はやっぱり母なのかなと思う。
父が亡くなり、一番下の妹が大学生になって一人暮らしを始めて、母も実家で一人暮らしになった。
4人兄弟の末っ子として産まれた実家から嫁いだ母にとっては人生初めての一人暮らしだ。
気丈な母は一人暮らしになってからは特に仕事関係や近所の方と仲良くさせていただいて楽しげにやっているように見えたが、私が帰るととびきり嬉しそうだった。
電話をするだけでも嬉しそうで、同じ話を何度もしていた。
そして、実家に帰ると疲れさせちゃうんじゃないかと思うほど私を気遣い、あれ食べる?これ食べる?もう寝る?どこ行く?こんないいお店があるのよー。と私を楽しく穏やかな気持ちにさせてくれようとぱたぱたせわしなく動いていた。
今だから言ってしまうが、以前私に子供ができたかもしれない疑惑があった時は、できちゃった結婚賛成説を熱心に私に語り、自分が面倒みるから安心しろと胸を張り、本当に嬉しそうで、そうでないと分かった時は本当に残念そうだった。
子供ができることって、家族が増えることってこんなに喜びなんだなーとしみじみ感じて何か申し訳ない気持ちになった。
あと、私は病気をして一時母をも疎ましく思い、接触を避けていた時期があった。
そんな時期が続いて、もういいかなと思った頃、母が地元の花火大会に誘ってくれた。
母はいつも以上に私を気遣いせわしなく動いていたけど、ほっと安心したような感じだった。
そして、帰りの車から見た母の寂しそうな小さな体が今でも忘れられない。
母はいっぱい孤独と戦い我慢もしたんだろうなと思う。

そんなこともあってか、ちょっと自分が我慢したって自由が減ったって、旦那さんのご両親とかと一緒に住んで息子が立派になったのを見てほしいし、孫に理由抜きでかわいいかわいい言い続ける時間を過ごしてほしいなと思う。
たぶん旦那さんのご両親は50代か60代、こんな言い方は良くないかもしれないが、この先すごく長生きできるわけではない。
長くても30年くらい。
短ければ10年もない。
そして、50代、60代になるまでにはたくさん苦労もしてきていると思う。
うちの母も含め、少なくとも私が出会ったいわゆる彼ママはそういう方が多かった。
私が結婚したとして、私達夫婦にはご両親よりも30年分くらい長い時間が残されていて2人でゆっくり過ごそうと思えば過ごせるし、私は基本的にはいろいろな人と関わってそこで新しく生まれる生活を楽しみにできるタイプのような気がするので、2人で固まって過ごすより賑やかに暮らすほうがいいなーと思っている。

妄想をさせていただけば、旦那さんが好きだという料理を教えてもらったり、昔の話を聞いたり、できる範囲で子供を面倒みてもらって私は少し働きに行かせてもらったり、お誕生日のお祝いをしたり(うちの90歳のひいおばあちゃんに母がお誕生日何が欲しいか聞いたら私たち子供が食べているようなホールのバースデイケーキと言ったそうだ)、病気や歳を取るにつれて増してくる体や心の不安と一緒に生活しつつ、その中の小さな喜びや苦しみを日々分かち合ったり、逆に若くて結論を急いでしまう私に女性としてのたおやかな生き方や骨太な生き方を教えてもらったり。

今まで出会った彼ママは一人の女性として心から好きになれて、しかも夫や子供の愛し方が素敵な方ばかりだったので、いいイメージがあるのかもしれませんね。
そして、うちの母もきっと旦那さんにとってはいいお義母さんになったんじゃないかなーと勝手に思ったりしています。
父は男に対してはすごく厳しいので微妙ですけどね(笑)。

ということで、この実現はいつのことになるのやらって感じですが、家族たくさんのほっこり生活がいつかできるといいなーと思っています。

まずは、今の私の家族、妹とのお泊まり会を楽しみにしています。
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by mizuki_n0314 | 2012-04-19 00:09 | days

no one really cares/mito



You tubeの「あなたへのオススメ」映像で出て来たクラムボンのミトのソロ。
どんどん音が重なって音の厚みが増していくのが気持ちいいです。
でもどこか切なく、でも生命力を感じるこの音がすごく好き。
何か泣けるんだよなー。
アルバム買っちゃおう。
やるじゃんYou tube!

DAWNS/mito Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2012-04-09 20:18 | music

不在

誰かが自分の人生の中からふっと消えると本当にその穴をどう埋めていいのか戸惑う。
生活は滞りなく進んで行くが、心の中は整理がつかず、私はぐずだから思い出の手触りを確かめてみたりする。
そして、その人が私に向けてくれていた優しさや温かさを遅ればせながら知ることになる。
でも、その人はもういない現実。
父、母、祖父、恋人、別れは数あれど、いつまで経っても慣れない。
でも、いつも感じる事、私は愛されていたんだな、ということ。
一緒に過ごしている時やその人が生きている時は、多くを求めてしまって愛情も理解ももっと欲しいと欲張り不満も言う。
でも、いざその不満を言う相手もいなくなると、もっともっとと躍起になっていて見過ごしていた優しさや温かさや愛情に気づく。

私と一緒の時間を過ごしてくれて、私を大切に思ってくれていた人たち、本当にありがとう。
ダメな娘で、ダメな孫で、ダメな彼女でごめんなさい。
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by mizuki_n0314 | 2012-04-06 01:59 | days

HONDA「負けるもんか」CM



このCMカッコいいですね。
シンプルな構成の中に心意気を感じます。
ホンダの決意表明であると同時に新社会人や震災後の日本にエールを送っているようでもあり、今このCMを放送することに意味があるような気がします。
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by mizuki_n0314 | 2012-04-05 20:54 | others


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