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so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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スカーフデビュー第2弾

d0150688_1453248.jpg先日のスカーフデビュー以来巻物にとりこになっている私ですが、以前店頭で見たワンピースで素敵な柄だなーと思っていたものの同柄のスカーフ(ストール?)をネットショッピングで見つけて思わず買っちゃいました。
TOMORROWLANDのものです。
先日買ったIENAのスカーフは正方形の大判だけど、こちらはタイ状になっていてくるっと首に巻きやすい形。色合いも桃色をはじめとした暖色系で華やかです。
シンプルなニットをたくさん持っているのでそれに組み合わせてさりげなく大人の女っぽく(あくまでもっぽく)いきたいと思います。
そうそう、先日ちょっと触れたスヌードなるものも気になって、ネットで探してこちらも買ってみました。1,449円とお買い得価格でした。流行りものはこれくらいの値段だと嬉しいですよね。
ちょっと巻物ばかり買いすぎたかも…しばらくは控えることにします。

SELECTSQUARE ここで写真のスカーフ(ストール?)を買いました
LALA Boutique スヌードが買えます(種類豊富で安い!)
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by mizuki_n0314 | 2010-10-28 02:00 | fashion

立原道造詩集 僕はひとりで 夜がひろがる

d0150688_3252574.jpgブルックリンパーラーの本屋さんで一目ぼれした本。
立原道造詩集、画:魚喃キリコです。
星や花や風や小鳥など美しいものの姿に、青春のあこがれや憂いを重ねてうたった歌が特徴的な夭逝の詩人立原道造と、都会的でクールな作風の魚喃キリコ、どちらも大好きな作家さんだったので、中身を見ずとも即決で買いました。
立原道造の詩は、美しい心象風景が繰り広げられていて、その言葉はどこまでもピュア。
何気ない日々の中に光と影を感じさせる作品や、季節を謳歌する作品、さまざまな表情の作品があって彩り豊かな一冊。
魚喃キリコの絵はところどころに挟まれていて、美しくもどこか儚い感じが詩の邪魔をせずちょうどよい距離感でそこに佇んでいる感じでした。
また、ざらざらのわら半紙に焦げ茶で印刷されたその装丁もすごく好きです。
この詩集は何度も何度も丁寧に言葉を拾って感じていきたい作品になりそうです。

ここでは、魚喃さんも暗誦しているという1作品をご紹介。

---

葬送歌

窓硝子に 映って
過ぎる 斜の人影
かさなり かさなりもつれ 消え
消え……

あのとき あのとき
かげのやうに さうして笑つてゐたひと
いつも いつも
ゆがんだ字を書いて来たひと

死ぬとき うつすら笑つたといふ
しかし その声を 私は
人をとほして 聞いたにすぎない

卓の上に 落ちた花のかげ 皿の影
指でふれてみてふれてみても
記憶は一つびとつ消えて行く 消えて行く弱い物音……

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by mizuki_n0314 | 2010-10-27 03:17 | book

スカーフデビュー

d0150688_30076.jpg今日新宿でショッピングをしていたら、スカーフをニットにするっと巻いたり、ジャケットのインに垂らして彩りを添えていたりというディスプレイが目に付いた。
そうそう、もう30歳、いろんなマフラー、ストール、ネックウォーマー、(今年はスヌードなんてのも流行りらしいけど、)首に巻き巻きものは様々してきたけれど、未開拓だったのがスカーフ。
スカーフ=大人の女って感じで自分にはどうも合わない気がしていたんですよね。
でも、ちょうどそんなスカーフを使ったスタイリングが可愛いと思えるようになったのも、意外と似合うかも?と思えるようになったのも、歳を重ねてスカーフが自然に似合う年齢になったということかしら。
そこで、私は写真の1枚をIENAにて購入。
派手すぎず、ブルーがアクセントになって、あとはベーシックカラーなので、初心者には向いているのではないでしょうか。
これがうまくいったら今年はスカーフ集めてみようかと思います。

スタイルクルーズ ここで買えます
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by mizuki_n0314 | 2010-10-24 02:56 | fashion

ブルックリンパーラーのハンバーガー

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新宿で一番好きなカフェ、ブルックリンパーラー。
今日オレさまのお買いものおともで新宿に行ったので、ランチをここで食べるのを楽しみに行きました。
つい1週間前に行った時はおなかもあまり空いていなかったので軽くパンケーキをいただきましたが、今日はお店の名物、ハンバーガーをいただきました。
ふっくら香ばしいバンズとトマト、オニオン、レタスのお野菜と、肉の味がガツンとくるジューシーなハンバーグ、それとケチャップ少しという何ともシンプルで直球勝負な一品。
それぞれの味が活きていてボリュームもあって、その辺のソースや濃い味付けでごまかしたようなハンバーガーとは一線を画す美味しさ。
今まで食べたメニューはどれも美味しくて新宿に行く楽しみの1つになりつつあります。
そうそう、ブルックリンパーラーは本屋のセレクトショップが併設されていて、先日行ったときに気に入って購入した本もあるので、後々感想書きますね。
ブルックリンパーラー大好きです。
今度夜ライブがある時とか行ってみたいなー。

d0150688_1422683.gifブルックリンパーラー web site
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by mizuki_n0314 | 2010-10-24 01:42 | meshi

山本祐布子さんのドローイングプレート

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今日届いたお皿。
イラストレーター山本祐布子さんのドローイングがプリントされた小皿です。
山本さんのイラストは花や果実や草木など自然をモチーフにした繊細で凛とした雰囲気が素敵です。
毎月1枚づつ違う絵柄が届くというのもちょっとじれったいけど楽しみ。
これで、洋風ごはんの時の食卓のお皿も揃ってきました。
アクセサリートレイとして使ってもよさそうですね。

フェリシモ イラストレーター 山本祐布子さんと作った いつもの暮らしにアクセント ドローイング フリープレートの会 ここで買えます
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by mizuki_n0314 | 2010-10-23 12:23 | goods

乳と卵/川上未映子

d0150688_1264016.jpg初めて川上未映子さんの作品を読んだ。
改行なしであーでもないこーでもないとだらだら続く文章が、最初読みづらいなーと思った。
でも、慣れてくるとそれが、人間のどうしようもなさや混沌とマッチしてとても居心地良く感じてきてしまうのだった。

乳と卵は、豊胸手術にとりつかれた母巻子、言葉を発することなく筆談で会話するようになってしまった娘緑子、巻子の妹のわたしの3人で過ごした3日間の物語。
巻子と緑子親子を傍観する妹わたしの語りと緑子の心のつぶやきを綴ったノートの記述によって物語は進んでいく。
3人とも女であることにとても意識的で、ある時は持て余し、ある時は不思議なものとして避けて、でも毎日否応なしに向き合って過ごしていく。
女であること、女である母親から産まれてくること、もっとさかのぼると卵子と精子だったこと、そんな当たり前だけど不思議で生々しいことが小説のテーマになっている。
あまり私もよく読むタイプの小説ではなかったので新鮮だった。

そしてとても印象的だったのが、緑子が「おかあさん、ほんまのことを、ほんまのことをゆうてや」と絞り出すような声でそう言ったという最後のほうのくだり。それに対し巻子は「ほんまのことなんてな、ないこともあるねん」と言う。
そう、何がほんまのことで、自分はどうしたいのか、何に突き動かされて日々そんな行動をとるのか、ほんまのことは分からないことも多いのかもしれない。
それでも、時間は容赦なく過ぎていき、さまざまな出来事を経験して人は生きていく。
さらには、この登場人物、そして私に関して言えば、女であることも含めて。

最初文章の読みにくさにどうしようかと思いましたが、川上未映子さん、けっこう好きです。
次は「ヘブン」を読んでみようと思います。

乳と卵/川上未映子 Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2010-10-19 01:26 | book

バースデーディナー

10月15日はオレさまの33回目のお誕生日。
私、1週間前まですっかり忘れていてプレゼントもケーキもマキで用意しましたが、何とか満足してもらえたようでよかったです。
でも、オレさまは当日まで忘れさせておいて慌てる私の姿を見てみたかったなんて言っていました…いじわる…。

で、ディナーはこちら。
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オレさまの誕生日は毎年私が家でご飯を作ってお家ディナーにします。
ゆっくり食べられるし安上がりだし、いいです。
今回はケーキをフルーツタルトにしてみました。見た目もにぎやかでいいですね。
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まず、メインは真鯛とあさりのアクアパッツァ。にんにくとオリーブ、ケイパーをきかせてほくほくの真鯛の味を活かします。魚好きのオレさまが一番お気に召した一品。残ったソースもバゲットにつけて食べました。
d0150688_1221179.jpg
お次は鶏肉とじゃがいものローズマリー風味。鶏肉とジャガイモをオリーブオイル、塩、ローズマリーのシンプルな味付けでいただきます。お鍋に焦げ付いたお焦げも美味しいです。
d0150688_1241343.jpg
サラダは今葉ものが高いので、コーンとハム、セロリのコロコロサラダ。白ワインビネガーのさっぱりドレッシングでいただきます。最後にちょっと一味唐辛子を振るのが隠し味。
d0150688_126818.jpg
全体的にイタリアンな中でちょっと異色ですが、さっぱりしていて合うかなと思って作ったのが、以前お料理教室で習ったサルサメヒカーナ&ワカモレディップ。トルティーヤチップにつけて。ビールに合うものと思っていましたが、白ワインとも意外と合いました。
d0150688_1284288.jpg
そしてシメはアスパラとパルミジャーノのリゾット。チーズの風味と、アスパラのあおい美味しさを活かした一品です。ポイントはとにかくチーズをたくさんいれるところですかね。
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最後に、ワインはカラバス・シャルドネ・バロン・フィリップ・ド・ロートシルト2008年。このワイン、市川海老蔵さんと小林麻央さんの結婚披露宴で振舞われたワインだそう。ネットでちょっとスペシャルな感じがして美味しそうな白ワインないかなーと探していて見つけました。意外とリースナブルなんですよ。フルーティーだけどしっかりした味が美味しかったです。

プレゼントのニットも気に入って、ご満悦のオレさまは1週間の疲れもあるのか、さっさと寝てしまいました。
オレさまにとって素敵な1年になりますように。
ハッピーバースデイ!
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by mizuki_n0314 | 2010-10-16 01:20 | meshi

グッドバイ/toe

夜ひとりでパソコンに向かっているときによく聴くのがtoe。
特にグッドバイはお気に入り。
あんまり上手くないぼそぼそしたボーカルと変則的なドラム&ギターの音のマッチングが何かクセになるんですよねー。

toeは2000年結成のポストロックバンド。
じわじわと効いてくるインストゥルメンタル中心だけど、SHAKKAZOMBIEのオオスミや原田郁子や土岐麻子など、ゲストボーカルを迎えた曲もあります。
グッドバイのコマ撮りPVも曲にすごくあっていてマルです。



toe オフィシャルサイト
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by mizuki_n0314 | 2010-10-03 02:20 | music


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