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so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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気になる展覧会

これから初夏にかけて気になる展覧会が続々開催中です。
ざっとこんな感じ。

ウィリアム・エグルストン:京都-パリ@原美術館(写真)
6/5(土)~8/22(日)
写真集でしか見たことのなかった大好きウィリアム・エグルストンの日本初個展!
あのからっと鮮やかな写真がまとめて見られるとは素敵です。
些細だけど偉大な日常を切り取った写真たち。
私の一番好きなジャンルです。
これはオレさまにもぜひおススメしたいので、付属のカフェのワイン付きランチをセットにしてお誘い。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」@国立新美術館(絵画)
5/26(水)~8/16(月)
雑誌「Pen」の印象派特集で基礎を学んだのでより楽しく見られるかな。
直島の地中美術館で見たモネの睡蓮はよかったなー。
光に包まれたなー。
やっぱりモネの繊細な光の捉え方が好きです。

猪熊弦一郎展「いのくまさん」@オペラシティアートギャラリー(絵画)
4/10(土)~7/4(日)
丸亀市に行かなくても猪熊さんのいつ見ても新しくてでも何かほっこりする絵画が東京で見られちゃう貴重な機会。
ああ、グッズとか欲しくなっちゃうんだろうなー。

古屋誠一 メモワール. 「愛の復讐、共に離れて…」@東京都写真美術館(写真)
5/15日(土)~7/19(月・祝)
以前このブログでも紹介した写真家古屋誠一さんの個展です。
私は妻クリスティーネを撮影し続けた写真集「クリスティーネ・フルヤ=ゲッスラー メモワール 1978-1985がとても好きなのですが、好きと一言で片づけてしまうにはあまりにも真剣でひりひりとした痛みが魅力的な作品です。
今回はこのメモワールシリーズの集大成とあるのでじっくり作品と向き合って来たいと思います。

落合多武展「スパイと失敗とその登場について」@ワタリウム美術館(絵画)
5/22日(土)~8/8(日)
自由で開放的で、でもちょっとクールな作風が印象的な落合多武さん。
ペインティング・ドローイング・彫刻などその表現方法はボーダレス。
「アートだぁ」と変に構えないでリラックスして楽しみたいですね。

ブルーノ・ムナーリ展「アートの楽しい見つけ方」@横須賀美術館(グラフィックデザイン)
6/26(土)~8/29日(日)
デザイナー、絵本作家、教育者、いろんな顔を持つブルーノ・ムナーリ。
子供から大人までをひきつけるそのデザインは永遠です。
我が家の玄関には「THE CIRCUS IN THE MIST」を飾ってあります。
美術館自体も海に面した眺めのいい美術館、周辺観光もいいよ、ということで一度行ってみたいと思っていました。

あったかくなって外出も気持ちよくなった春。
楽しみな展覧会がこんなにあるのはハッピーです。
またそれぞれ、展覧会に行ったらこちらでレポートさせていただきます。

写真はウィリアム・エグルストン。
ああ、写真撮る熱も湧いてきました。
(でも、エグルストンにはなれませんよ。)
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by mizuki_n0314 | 2010-05-29 20:53 | art

猫も夢中のiPad

話題のiPad、猫も使えるようです。
肉球でタッチ、動きと音に反応してタッチ。
可愛すぎます。
欲しいなーiPad。



iPad Apple
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by mizuki_n0314 | 2010-05-28 20:43 | others

ながらのススメ?

最近、来たる資格試験のためにラジオを聴きながら勉強しているのですが、昨日聴いていたラジオ(J-WAVE アンジャッシュ渡部健の「PLATON」)で放送していた興味深い内容が「ながらは脳にいいっ!」っていうテーマ。

例えばラジオを聴きながら勉強をするとか、テレビを観ながら料理をするとか、同時に2つ以上のことを日常的にしていると、脳がそれに慣れて、いざ1つのことに集中するとなった時に(静かな環境で勉強をするとか)、脳の空いた容量を使っていつも以上の集中力を発揮してくれるんだそう。
ながら好きの私には嬉しい内容。
私はラジオを聴きながら勉強、料理はもちろん、テレビを無音でつけて雑誌を読みながらラジオを聴くといった習慣まであるのです。
内心「1つに集中したほうがいいのかな」と思いつつも、J-WAVE大好きの私としては、どうしてもながらになってしまうのです。
でも、信頼度は微妙ですが、昨日の放送を聴いてちょっとほっとしちゃいました。
覚えられない覚えられないと焦っていた試験対策の暗記も、きっと当日はいつも以上に集中できていい成績が期待できるかも(笑)。

J-WAVE Website(インターネットラジオもあります)
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by mizuki_n0314 | 2010-05-26 17:00 | days

I+STYLERSのかご

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最近購入したI+STYLERSの大きなかご。
ネットで見てそのこっくりとした茶色の色合いとゆりかごみたいな優しいカタチに一目ぼれして買ったのですが、何を寝ぼけたのかホントはストール2枚くらい入れる小ぶりなかごを想像してました。
なので、朝大きな箱を抱えた宅配便のお兄さんが玄関に来てびっくり。
私何買ったっけ?って。
いつもはきっちりサイズを測って買うのに、ホントうっかりしてました。
でも、リビングにいつも散らばっていたクッションとラグ2枚、コロコロテープを入れたらちょうどの大きさでリビングもすっきり、大きすぎるかごもどうにか居場所を見つけたのでした。
結果オーライです(笑)。
I+STYLERSではシンプルであたたかみのあるインテリアグッズが豊富に揃ってます。
革のティッシュボックスカバーとか素敵だなー。

I+STYLERS website
InRed Buyers ここでも買えます
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by mizuki_n0314 | 2010-05-24 22:40 | goods

今まで観た演劇振り返り

今までけっこう演劇を観ているが、演劇ってどうも体全体で受け止める感じで、うまく言葉にできていなかった。
つまりはブログに登場する回数も減るということだ。
最近無性に演劇が観たい。
平日夜なら割とチケットが取れるから今度一人ふらっと行ってみようと思う。

そこで今までに観たもののなかで印象的だったのをご紹介。
◎エレファントバニッシュ
村上春樹の短編集『The Elephant Vanishes』(英語版)を原作として、サイモン・マクバーニーが演出した舞台公演。主演:吹越満
村上春樹作品の中でも私的トップ10に入るであろう『象の消滅』×サイモン・マクバーニーということで夢のコラボ。そのスタイリッシュさ、世界観に衝撃を受けて2度観ました。私にとって今までで一番の作品。

◎sisters
長塚圭史作・演出@渋谷・パルコ劇場。出演:松たか子、鈴木杏、田中哲司、吉田鋼太郎など。
物語の舞台は、とあるさびれたホテル。このホテルの女主人が亡くなったことでホテル内の人々の均衡が崩されていく。
分かりやすい構成と独特の暗さ、意図がきちんと伝わる演出に、オレさま大感動。

◎パイパー
野田秀樹作・演出、出演:松たか子、宮沢りえ、橋爪功、大倉孝二
1000年後の火星で、何が起きていたのか?初の地球からの火星移住者たちの夢が、どのように変貌を遂げていったのかといったストーリー。
SFについていけなかったオレさまは爆睡。
私は壮大な舞台設備とめくるめく展開に飽きる間もなく引き込まれていったけどなー。

◎ワルシャワの鼻
生瀬勝久作、出演:明石家さんま、生瀬勝久、羽野晶紀、山本太郎@世田谷パブリックシアター
高度成長期始めの大阪、膨大な鉄の塊が散らばる荒野を疾走する集団がいた。鉄を盗んでは売りさばく“アパッチ”と呼ばれる人々。生きるために鉄を盗み、売りさばき、酒を喰らい、そしてまた鉄を奪う。そのアパッチたちが、都会の片隅で貧しくも楽しく逞しく生きる姿を描いた演劇ありコントありのエンターテイメント舞台。
さんま大好きのオレさまは大喜び。

◎フキコシソロアクトライブ
かれこれ4回は行ってる吹越満の一人舞台。
その身体能力と記憶力、表現力、人を観察している観察眼がはんぱじゃなく、毎回飽きないし、ほろっと泣けるコントもあったりしてバラエティ豊か。
ブラックユーモア・下ネタ・映画・本好きには特に喜んでいただけるかと。
これはどちらかというと私好み。

◎夏木マリ・印象派NEO -わたしたちの赤ずきん-
夏木マリの1人舞台。母と一緒に見に行きました。
体格も表現も強さを感じさせる女性たちのパフォーマンスと、夏木マリの存在感に圧倒されました。

さあ、これからは、しっかりと体でも感じて、ブログにもアップできるようにもっともっと演劇を観ていきたいです。
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by mizuki_n0314 | 2010-05-23 00:33 | stage

タイからやってきた食器

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オレさまの会社関係の方で、タイ食器の通販サイトを立ち上げた方がいらっしゃるとのことで、早速2点購入しました。グレープフルーツなどの果物やちょっとした煮物を盛るお皿がなく、なんとなく使い勝手のいい鍋用の小皿を利用していた我が家。これでなんでもお皿が和!というところから少し脱出できそうです。
なんでもこのサイトで扱っているのはタイの北部に700年前から続く、伝統的な高級青磁器だそうで、つくりもしっかりしていてこの価格帯(私のは1皿800円)というのはとってもお得だそう。
私が購入させていただいたのもしっとりとしたグリーンがとっても清潔感があってどんな料理も映えそうですよね。
大きさも1,2センチ刻みでデザインも豊富に揃っていて、「ちょうどこの大きさが欲しいのよね」にこたえて下さいます。
よろしければサイトを覗いてみてく下さい。

ゆるんふる Website
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by mizuki_n0314 | 2010-05-22 22:46 | goods

スキスキ帖/後藤繁雄

d0150688_21573746.jpg最近再読がマイブームです。大好きな村上春樹は1Q84をスルーして過去の短編を読み返し。谷川俊太郎の詩集を引っ張り出し、太宰や谷崎に改めて惹かれ、角田光代の旅行記を何度も読み海外旅行に思いをはせる日々。やっぱり好きなものはいつまでたっても好きで集めてしまうんですね。
そして、この編集者・後藤繁雄さんのスキスキ帖も後藤さんのスキをを集めた散文集。
出版は2006年だけど、一度読んで売ってしまって、また読みたくなって中古でアマゾンで買い求めました。
鎌倉に居を構え、世界各地を渡り歩いて様々なアートな方々と触れ合っている後藤さんが日々出会うスキと数奇は幅広い。
そして、その視線はなまなましくエロティックともいえる。
好きについて語ることはエロティックにもなるということかと感じさせる。
まあ、そんな難しいことは抜きに、鎌倉の近代美術館、花森安治の絵、桃といちじく、ラブリーの力、graf、夏の京都、白州正子の目、アドモドバルの映画、花椿、写真という快楽、フルクサス、ガス・ヴァンサント、ブコウスキー愛憎など、一見ばらばらのようなこれらが私も後藤さん同様大好きで、「そうそう、そうなのよねー。」と読みつつ、後藤さんの独特の自由で真実をえぐるように見つめるそのまなざし、エロティックな文体にぐぐっとひきこまれてしまうのです。
で、忘れたころあのぐぐっとが欲しいなーと再読したくなる一冊。
ちょっと古いけど、現代アートシーンを知る意味でもおススメの一冊です。

でも、次は久々に新刊を読もうと思っています。
こちらも大好き川上弘美さんの短編集「パスタマシーンの幽霊」。ユーモアがあってどこかしんと寂しいようなあったかいような何とも不思議な川上ワールドが楽しみです。

スキスキ帖/後藤繁雄 Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2010-05-22 22:05 | book

Because/菅野よう子×手嶌 葵

d0150688_257014.jpg最近お気に入りの一曲。
菅野よう子×手嶌葵のBecause。
iTune限定配信です。
菅野よう子さんは数々のCMソングや映画「tokyo.sora」のサウンドトラックなどを作られているサウンドクリエイター。
そして、ジブリ映画「ゲド戦記」で有名になった手嶌葵さんとのコラボです。
透明感があって流れるような楽曲はホント聴いていて心地良いです。
手嶌葵さんのイノセントな歌声も素敵です。

以前クラブによく通っていた若かりし頃はショットで飲む強いお酒に合うパンチのきいたブラックな曲がけっこう好きだったのですが、病気もして、オレさまと穏やかな毎日を過ごす中で癒しの要素を持った透明感のある音響系も好きになってきました。
生活の変化によって音楽の好みも少しづつ幅が広がっていくものですね。

Because/菅野よう子×手嶌 葵 iTuneで試聴してみてください
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by mizuki_n0314 | 2010-05-20 03:09 | music

等々力渓谷~多摩川お散歩

伊藤まさこさんの「東京てくてくすたこら散歩」という本で等々力渓谷が紹介されていて、近所だし行ってみたいなーと思っていたところ。
ちょうどGWの最後のほう、天気も良く時間もあったので、カメラを片手にお散歩してきました。
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こちら等々力渓谷の中。あまり広くはないものの、都内とは思えないくらい緑がうっそうと茂って空気もしっとり。
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藤の花が咲いていました。うす紫と緑の組み合わせがとっても綺麗。
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等々力渓谷を出てあてどなく歩いていると、憧れの家具屋さん、スタンダードトレードのオフィスが!お休みだったけど何か得した気分。
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多摩川土手に咲いていたはまだいこんの花。
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暑いくらいの天気の中、二子玉川まで歩きました。けっこう疲れたー。

短い時間だったけど緑の中を歩くと気分もリフレッシュされますね。
ときどきこんな時間を持つのは大事かもなーと思いました。
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by mizuki_n0314 | 2010-05-19 17:29 | days

北京旅行3日目・4日目

GW北京旅行、3日目も早起き。最初はお待ちかねのパンダちゃん。
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ジャイアントパンダは中国語で大熊猫。分かりやすいですね。
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お座りしてゴハンの時間。
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ころころしてて可愛いー。
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中国では電動自転車をけっこう見かけます。オレさま曰く、日本よりだいぶ安く買えるとのこと。
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お次は天壇公園。賭けトランプ中。
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天壇公園のシンボル、祈年殿。明・清代の皇帝が豊作を祈った場所だそうです。
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広々して気持ちいい公園でした。
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ランチは刀削麺。目の前でシュッシュと刀で麺の生地を削ってくれます。
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そして午後は天安門広場~故宮博物館~景山公園へと延々歩いて移動。
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兵隊さんの行進に出くわしました。これも日常風景みたいです。
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来ました!天安門広場。毛沢東の肖像画がどどーんと掲げてあります。テレビでよく見ていた光景にちょっと感動。
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故宮博物館の裏門。中は歩き疲れて撮影し忘れました。
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故宮博物館を出て小高い丘を登ったところにあるのが景山公園。故宮博物館全体が見渡せます。歩いた甲斐がありました。
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むくんでまめだらけの足。途中から靴ずれもひどく、かかとを踏んで歩いてました。厚手ソックス×スニーカーで行くべきところでした。
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晩ご飯はホテルの中華。ここでもおじちゃまたちと一緒のテーブルでビールや紹興酒をおごっていただきました。
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ツアーのコースも早めに終わった3日目は夜オレさまと2人で地下鉄に乗ってお出かけしました。東京メトロ南北線そっくりの地下鉄。入り口で空港でやるような荷物チェックがあるのにちょっとびっくりしました。
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北京の銀座と言われる王府井へ。大通りにはオメガからユニクロまで様々な国内外ブランドがひしめいていましたが、ちょっと通りを外れると屋台が連なって賑わっていました。屋台メシはちょっと興味があったけどあたる可能性があるので控えてホテルへ。3日目もおじちゃまたちの部屋で飲んで過ごしました。
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弾丸ツアーの4日間、帰りの飛行機から見えた富士山。
いやーお疲れさまでした。
休日に行ったからか、中国はどこも賑わっていて、人が多くてすごくエネルギーを感じました。
近代的なビル群と、ちょっと外れると昔ながらの素朴な街並みと、山とがいっぺんに見られるのも特徴かな。
何せ北京市だけで日本の四国と同じくらいの広さがあるらしいですからね。
あと、いい思い出になったのが、一緒のツアーだったおじちゃまたちとの出会い。
12万も布団を購入し、私たちにお酒をおごってくれ、カメラを手にしていると「撮ってやろうか?」と行く先々でオレさまとのツーショット写真を撮影してくれ、帰国後も反省会と称した飲み会に誘って下さる陽気な面々。
60代なのに箸が転がっても可笑しいといった感じで6人絶えず笑っていました。
歳をとってもあんな感じで笑って旅してたいなーと感じました。

今度はどこ行こうかな?
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by mizuki_n0314 | 2010-05-18 19:57 | travel


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