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so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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かいじゅうたちのいるところ

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今週水曜日、レディースデイに観てきました。
絵本を読んだことがなくて事前に買って読んでから行きました。
絵本では、かいじゅうたちと遊ぶシーンはせりふが全くなく、絵だけでかいじゅうたちとマックスが遊ぶ様子が数ページにわたって繰り広げられています。
なので、映画はきっとその辺りを膨らましてくれるんだろうなー、と思ったら期待通りでした。
着ぐるみで作られたかいじゅうたちはちょっとグロテスクだけど表情豊かな見た目、嫉妬や権力や恐怖や希望なんかがごちゃまぜになっている不安定なかいじゅう間の関係、それはとっても人間くさくて、毛むくじゃらのかいじゅうたちに思わず感情移入したり共感したりしちゃうシーンがちょこちょこありました。
何だいママなんて怒ってばっかりで!
かいじゅうたちの島に冒険して王様になってみんなと遊んじゃいたい!
小さなやんちゃっ子のひと時の冒険、でも最後やっぱりママのところにもさっきまでいたかいじゅうたちの島にも愛があるのよ、っていう無邪気で、でも一方普遍的な好奇心と愛を表現した素敵な映画でした。
大人の考えのまま、ピュアになれた1時間50分。
後はかいじゅうの世界の映像、サウンドトラックのセンスの良さはさすがスパイク・ジョーンズという感じでした。特にラストの「オール・イズ・ラヴ/カレンO・アンド・ザ・キッズ」はこの映画を象徴する心に届く曲ですね。

かいじゅうたちのいるところ 公式サイト

※絵本もまた別の楽しみ方ができていいですよ。
かいじゅうたちのいるところ Amazon.co.jp
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※こどもたちの声がかわいい「オール・イズ・ラヴ/カレンO・アンド・ザ・キッズ」はこちら。

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by mizuki_n0314 | 2010-01-29 09:28 | movie

POSTALCOのミニアートブック

d0150688_11262812.jpg伝書鳩のトレードマークと上質な素材を使ったシンプルなデザインで評判のニューヨーク出身のクラフトブランド「POSTALCO」。
ノートを中心にレザーを使った書類入れや手帳ケースなどを作っています。
圧縮コットンというテントを作る素材でできたしっかりと厚みのある表紙と、なめらかなペーパーですごく使い勝手がいいノートはポピュラーで、もちろんとってもおススメなのですが、今回のご紹介はここが出しているミニブックです。
「LETTERS」「SIGNS」「MAPS」「RECIPES」と4冊刊行されていますが、それぞのテーマに対してデザイナーのマークさんがビジュアルを主にして表現したコラージュのような本です。
私は「LETTERS」を持っているのですが、使い古しの切手や海を越えて手紙が人の手から人の手に渡っていくイメージのビジュアルなど、作り手のぬくもりを感じさせる一冊です。

京橋に直営店もありますが、COWBOOKSなどでも取り扱いがあります。

POSTALCO Webサイト
COWBOOKS POSTALCO LIBRARYのページ
(NEW BOOKSの2ページ目から本の中もちょっと見られます)

※下の写真はPOSTALCOのノート。こちらもおススメ。
下記サイトで買えます。
spiral online store オンラインストア
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by mizuki_n0314 | 2010-01-28 11:16 | book

牛肉とアスパラのオイスターソース炒めとたらこのお話

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昨日のメインは牛肉とアスパラのオイスターソース炒め。
生姜、にんにくのみじん切りをごま油で熱して香りを出して、酒:醤油:オイスターソース=2:1:1のタレで牛肉とアスパラをさっと炒めます。
それと、サラダはたらもサラダ。
私は手抜きでパスタソースのたらこ味+マヨネーズを基本にして作ってしまうのですが、いずれにしてもたらもサラダはたらこのサラダですよね。(ここポイント)
時としてその食材が何か分からないままうまいうまいと食べているオレさまに「これ何のサラダか分かる?」とちょっと聞いてみたところ、
「ポテト、明太子でしょ。」
「おしいっ!たらこだよ。」
「え?たらこと明太子って別モノ?」
「!?」
衝撃です。30年以上たらこと明太子が全く同じものだと思っていたみたいです。
じゃあなんで名前違うのさ、って感じですよね。
「ばらばらかきゅっとまとまってるかが違うのかと…」
んー、お味も違いますよ。
経済やスポーツには詳しく私が教わることのほうが多いのですが、
家庭系料理系の常識はすぽっと抜けているところがあるんですよね。
少しづつ学習です。
そのためにもいろんな食材でお料理のレパートリーも増やさなきゃ、と思う夜でした。
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by mizuki_n0314 | 2010-01-28 09:56 | meshi

本屋さん

本は読みたいものが決まっている時はAmazonが早くて嬉しいのですが、読みたいものをおススメして欲しい時はそのセレクトが信頼できる、お気に入りの本屋さんを覗きます。
今日はそんなお気に入りの中から少しご紹介。

Utrecht(ユトレヒト)
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新書・古書問わず世界中のちょっと気のきいた素敵な雑誌、書籍を扱う本屋さん。
特に、新しいコンセプトのインディペンデント系雑誌やアートブックの品揃えは豊富。
作家さんと一緒に企画制作した本が多いのも特徴で、作家さんとの距離の近さがすごく魅力になっている本屋さんです。
あと、Webサイトの説明が一冊一冊丁寧で、わかりやすいのが嬉しいところ。
ついついあれこれ欲しくなっちゃいます。
あと、おくやみページがあるのも個人的にツボです。
私はWebサイトにお世話になることが多いのですが、青山にギャラリー併設のショップ、NOW IDeAもあります。

Shelf
写真集といえばここ。
外苑前のショップも近くに行った時は必ず覗きます。

SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
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渋谷東急本店をずっと奥のほうに行った、とってもわかりづらいけど素敵なカフェやバーがけっこう集まっている場所にあります。
編集スタッフが働く部屋と店舗がつながっていて、そこで編集したものをその場で売る、劇場型で新鮮なネタをふるまう鮨屋みたいな本屋があってもいいんじゃないか、ってことで誕生したと聞いた気がします。
コミックからデザインから小説までなんでもありのラインナップで、センスのいいだれかの本棚にお邪魔している気分です。

海月書林
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女子運営のネット古書店。
ネット古書店がはやり始めたころからこつこつと丁寧な仕事を続けてらっしゃいます。
料理や手芸など、家庭に関するもの、暮らしの手帖など、佐野繁次郎の装幀ものなど、女子ならではのセレクトが好きです。

はぁー、意外と長くなっちゃいました。
他にもまだまだあるので今回は代表的な4件におさえて、また次の機会にー。
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by mizuki_n0314 | 2010-01-27 21:25 | book

デミグラスハンバーグ

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昨日のご飯はシンプルハンバーグ。
デミグラスソースで。
うちはハンバーグはおろしポン酢で食べることが多いのですが、たまにはデミグラスソースもいいですねー。
「洋食やさん」って感じで好きです。
つけあわせのキャベツをソースにつけながら食べるのが尚好きです。
レタスとワカメのサラダと野菜たっぷりコンソメスープと一緒に。
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by mizuki_n0314 | 2010-01-27 19:30 | meshi

めかじきのチャイニーズ風&豚のさっぱり煮

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昨日の晩ごはん。
いつもは照り焼き+大根おろしでいただくめかじきですが、ちょっと気分転換、チャイニーズ風に仕上げてみました。
オイスターソース、酒、ごま油、にんにく、しょうがのタレにからめてちょっと黒コショウを振って白髪ねぎをのせるだけ。
ちょっとしょうがとにんにくを効かせすぎてパンチのある味になっちゃったけど、食欲をそそる香りとコクがあって美味しかったです。
で、一方、一緒に食べるメニューはさっぱりと。
豚肉の薄切り、豆腐、水菜をだし+醤油でさっと煮たもの。
食卓でもあつあつで食べられるようにタジン鍋に移していただきます。
食べる前にちょっとレモンをしぼるのがさっぱりのポイントです。
どちらもスピードメニューでおススメです。
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by mizuki_n0314 | 2010-01-26 20:27 | meshi

今度は愛妻家

d0150688_99213.jpg行定勲監督、豊川悦司さんと薬師丸ひろ子さんW主演のある1組の夫婦のお話が、この「今度は愛妻家」。
こちらは昨日観てきました。
何もかも説明してしまうとネタばれになってしまうので詳しくは実際ご覧いただくとして、何だかんだ言いながらも毎日を一緒に過ごしていろんな体験を共有している夫婦の絆って、ありふれてるようでもものすごい深いものだなー、とじんわりしみじみ感じました。
豊川悦司さん演じる夫は仕事もいいかげん、女にもだらしない、妻には減らず口をたたいてばかり…でも、もっと深いところで、妻を必要とし、それなりの愛情も持っていたんだな、と思いました。
夫婦になると、恋人初期のような明らかにいつもラブラブ~なんて状態から2人でいるのが日常に変化して、その中でうまく愛情の形を変えて保っているのって工夫が必要だろうし、まず恋人や奥さんを上手に愛せてる男性ってまだまだ少ないと思うから、そんな夫の不器用な愛情、愛情表現が妙にリアルに感じ、温かくもこのストーリーの中では切ない気持ちになりました。
それにしても、薬師丸ひろ子さんは「ALWAYS-三丁目の夕日-」の時もそうでしたが、明るくて一生懸命な可愛らしい奥さん役をやらせたら素晴らしくマッチしますね。
私も奥さんとしてあんな歳のとりかたをしたい!と思っちゃいます。
あんな奥さんと一緒だったら幸せだろうなー、可愛くてしょうがないだろうなーと。
あと、役者さんとしては、石橋蓮司さんのオカマ役もハマっていて最高でした。
実力派の確かな演技と驚きの展開でぐっとくるこの映画、おススメです!

今度は愛妻家 オフィシャルサイト
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by mizuki_n0314 | 2010-01-18 09:29 | movie

THIS IS IT

d0150688_84664.jpg遅ればせながら先週末観てきました。
いやー、大満足。
ダンスのキレはいいし、声は透き通ってるし、他のダンサーも含めた全体のパフォーマンスとしても完成度、パワフルさが半端じゃない。
最盛期よりダンスも歌も味わいを増している気がします。
これでリハーサルですからねー、本番をやっていたらどれだけ凄かったか。

この作品、映画というよりは、ライブビデオを観ている感覚。
そして、曲のあいだあいだで見られるマイケルのいいものをつくろう、お客さんを喜ばせようという意識の高さ、スタッフに対する愛情、もっと言えば、作品を世に出すことで伝えたい世界への愛情を強く感じました。

「みんなが見たいライブをやるよ」の言葉通り、マイケルが長いアーティスト人生の中で残してきた数々の名曲が一挙に聴けて優雅で豪華な時間が過ごせました。

これはもうすぐ発売されるDVDも買って、家でも堪能するしかないね!

THIS IS IT  オフィシャルサイト
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by mizuki_n0314 | 2010-01-18 08:46 | movie

鮭の照り焼きのっけ丼

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鮭を丼にのっけてみました。
鮭の切り身に小麦粉をまぶして、醤油・みりん・酒・砂糖ちょっとで味付けしたタレにからめて、ししとう、玉ねぎと一緒にどうぞ。
甘辛いタレがごはんにしみてうまいっ。
一方、サラダはさっぱりと。
豚しゃぶ、セロリ、水菜に梅おかかをたっぷり使ったドレッシングをかけて。
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by mizuki_n0314 | 2010-01-10 20:24 | meshi

白い鳩の箸置き

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白山陶器の白い鳩の箸置き。
曲線のころっとしたフォルムが可愛い。
平和の象徴の白い鳩、我が家の食卓もハッピーで平和な日々が続きますように。

似たデザインで爪楊枝入れもあり。

白山陶器 monsen(器のwebショップ)
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by mizuki_n0314 | 2010-01-10 20:12 | goods


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