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so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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サイトーウッドのダストボックス

d0150688_2212467.jpg引っ越してしばらく経つのですが、ちょっと気が向いたので家のゴミ箱を新しくしてみました。
今まではリビングに2個あるものはデザインも質感もばらばらばったのですが、これを機に統一。
なるべくシンプルで温かみがあって、で、それぞれ今までと同じくらいの大きさがいいなーと考えて…これにしました。
サイトーウッドのダストボックス。
プライウッド(成型合板)のダストボックスだけで6色、ふたなしシンプルデザインならサイズも3サイズから選べるのが魅力。
うちは持ち手ありタイプのMサイズ1つと持ち手なしのLサイズをキッチン用に1つ買いました。
サイトーウッドは1950年からプライウッドの製造をしている老舗のメーカー。
ダストボックスの他にもペン立てやトレーなども作っています。
こういう丁寧な仕事、好きですー。

サイトーウッド web site
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by mizuki_n0314 | 2009-11-26 22:01 | goods

ブルックリンパーラー

d0150688_22222774.jpg新宿にちょうどいいカフェが少ないと思っていたのは私だけでしょうか。
買い物には便利だけど、ほっと一息できる空間がない、そんなイメージの新宿。
でももうそんな時は過ぎましたよー。

一度ファラオ・サンダースのライブに行ってからというもの、律儀に送られてくるブルーノートからの会報誌で知ったカフェ。
食と音楽はブルーノート、本は幅允孝氏プロデュースという素敵なカフェがこの秋に新宿にできました。(場所は丸井アネックスの地下)
本はカフェでお茶しながら読んでもよし、本屋&CD販売コーナーだけの利用もよし。
日によってはライブもあるようです。

写真は私が食べたアップルパイのアイス添え。
オレさまが食べたプチトマトとしらすのペペロンチーノとともに、シンプルだけどその辺のカフェよりちょっぴり上の本格的な美味しさでした。
私たちが行った時は、日曜のお茶どきというのもあってハッピーな音楽とともに店内はとても賑わっていました。
そして帰りには本コーナーでリコメンドされていた「スヌーピーたちの人生案内」と長田弘さんの詩集「人はかつて樹だった」を買って大満足で帰りました。
今度は夜行きたいなー。
d0150688_17132440.jpg
ブルックリンパーラー website
トップページには、
「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。」
という何とも魅惑的なコピー。
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by mizuki_n0314 | 2009-11-21 18:46 | meshi

闘病生活

「お久しぶりー?元気にしてる?仕事どうした?」と友達に言われると一瞬返答に困ってしまう私がずっといました。
それは、言いたくない事情があったから。

実は私、1年ちょっと前から適応障害という病気を患っており、仕事も辞めて、通院し、実家と自宅を行き来しながら療養生活を送っています。
適応障害って皇太子妃雅子さまが長い間苦しんでおられてちょっと有名になった病気。
病気の重さによって、人によって症状はさまざまだけど、肉体的には極端な疲労感や倦怠感、食欲減退、朝どうしても起きられないなど、精神的にはいらいらしたり、気分の浮き沈みが激しくなったり、何にもやる気が起きなかったり。
そんな症状があらわれます。
原因は肉体的・精神的ストレスからくるものと言われています。

私の場合は2年前のGWに四国にオレさまと旅行に行って食べたかつおにあたって胃腸をこわして、どうもそれ以降食欲もないし、疲れやすい、仕事の能率も下がった気がする。
そんなところからはじまったのでした。
この頃は全然自分がそんなタイヘンな病気だなんて思っていなかったけどね。

幸い私の病状は重くないもので、入院することもなく、通院しつつ自宅で薬を飲んでただひたすら休むように、と先生に言われ1年ちょっと、それを一応守って生活しています。(一度無理してスクール通って悪化させてオレさまと2人揃って病院で先生に叱られるという失態がありましたが…笑)
でも、例えて言うと、「もう快復だぞ、あと一歩」という水面すれすれの所に沈んで泳いでいるような毎日で、なかなか全快にならないな、めんどうくさいもんだな、と思っております。
外出もできるし、お酒も飲める、でも毎日は健康な状態が続かないから、毎日元気じゃないと困るような仕事にはまだ復帰できない。
これがなんとももどかしいところ。

でも、病気をしていろいろなことが変わりました。
変えざるをえなかった、っていうのかな。

仕事大好きだった私は、志半ばでそのステージから降りざるを得ませんでした。
仕事をしていない自分を恥ずかしいと思い、続いていたかもしれないキャリアを思い悔しく思う気持ちはなかなか消えず、膨大に考え事をする時間のある毎日の中で、そんな自分を飼いならすのに結局1年くらいかかってしまったように思います。
病気になんてならなければ、あの時オレさまがもっと私に優しければ、仕事にもう少し手が抜けたら、昔の恋人がもっとしっかりしてくれていたら、引越しなんてしなければ…何かにつけて自分の中のことも外のことも責める日々が続きました。

でも、最近少しづつ考え方が変わってきました。
簡単に言ってしまうと、病気になったことを受け止めて、じゃあそこからどうする、と考えるようになってきたのです。
それには、何人かの友人・先輩の心のこもった言葉や明るい対応が大きな力になってくれています。
病気をカミングアウトした時に「話してくれてありがとう」と言ってくれた友達、
気晴らしの少ない日々を送る私と一緒に美術館やライブや、楽しい所にいつも一緒に行ってくれる友達、
私の病気を「僕が逆上がりできなかったり、飲み会が止められなかったりするのと一緒だよ」と笑い飛ばしてくれた先輩(まあ、それも病気っちゃー病気だけどさ…笑)
それから、私からは何の連絡もしないのに、私のことを忘れずにいてくれて、「久しぶりー?どうしてる?」と今でもメールやブログにコメントをくれる全ての人たち。

結局人に支えられて私は病気から快復し、病気になっちゃった精神的ダメージから再生していくんだろうな、
と最近しみじみ感じています。

それに、病気をしたことで新しく生まれた気持ちや関係性もあります。
読む本や好む映画の種類も変わってきたかな。

例えば、家庭を幸せに気持ちよく運営していくって、とっても意味あることなんだなって再確認。(昔は片手間でできるとナメてました…笑)
夜中までやっても仕事大好きだった私は子供なんてしばらくいらない、と思っていたけれど、最近家族を作るのもいいなと思います。
仕事からしばらく離れていることで、就けなくなってしまった仕事は多いかもしれないけれど、世の中に数ある幅広い選択肢の中から、誰が何と言おうと本当に自分がやりたいことを丁寧に探してやろうと思うようになりました。
そして、私が病気になる前は初々しい恋人気分だったオレさまとの関係は、苦しい闘病生活を一緒に送ってきたおかげで、結婚してもいないのに映画「ぐるりのこと」のリリー・フランキーと木村多江よろしく所帯じみた雰囲気がぷんぷんです。

最後に、いつもそばで私を見守っていてくれて、家で暇している私の「今日なんか面白い話ないの?」の無茶振りに応えようと一生懸命話題を考えて帰ってくるオレさま、いつもありがとう。苦労掛けてごめんね。
あと、実家に帰ると、何もかもやってくれて楽させてくれるお母さん、ありがとう。元気になったら親孝行します。

そして、忙しい毎日の中、私のブログ、この記事を最後まで読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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by mizuki_n0314 | 2009-11-11 09:45 | days

最近テニスをやってます

1年以上ぶりくらいに最近2回続けてテニスをやっています。
もちろんコーチは学生時代にコーチ経験有のオレさま。
川崎市のコートをとってもらって1回2時間でやっています。
遠い昔、オレさまと付き合い始めたころ、「一緒にできる趣味があるといいよね」ってことでスクールに入会。
忙しい仕事の合間を縫って通っていたものでした。(嗚呼けなげだったあの頃…自分で言うな)
が、やっと一通りの打ち方を教わってまっすぐボールがとぶかとばないかくらいになった頃、転居をきっかけに退会。それ以来やっていないのでした。

でも、あれですねー、フォームを体が覚えるまでは大変だけど、それがうまくいってポーンと気持ちいい音をたててボールが強くとんだ時は嬉しいですね。爽快。
体をうごかすのも楽しいので、これからもマイペースで続けていこうと思っています。
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by mizuki_n0314 | 2009-11-03 22:38 | days


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