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so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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久々のドラマ

数年ぶりに連続ドラマを観ている。
イノセントラブ」(月9)と「流星の絆」(金10)。

「イノセントラブ」は、一時の野島伸司ドラマっぽい影のある登場人物と、ピュアすぎるほどの愛情や絆を求める感じがヒット。
“ザ・テレビドラマ”って感じの謎が次々出てくるつくりで、えぇ~!?次どうなる?と予告編にひきこまれてしまっている私…。
古くからの北川悠仁ファンとしては、はじめてのドラマしかも月9という大舞台を務める彼を、ちょっとハラハラ、親心で見守ってしまいます(笑)。
宇多田ヒカルちゃんの切ない歌声も秋冬の気温にはぴったりです。

一方、「流星の絆」。
東野圭吾の原作を読んでおり、これをどう料理するのかなーというのが毎回楽しみなところです。
そして主演の二宮和成くん。
ちょっと猫背で、小さくて、ビー玉のような潤んだ目の彼、何か困難を乗り越えてゆく役や、素朴でまっすぐな愛情を持った役がとってもお似合い。
その演技力に期待してウォッチしている役者さんでもあります。

まだまだこれからだけど、クリスマス頃の最終回に向けてどんな展開を見せてくれるのか楽しみなものです。
そもそもテレビをあまり観ない習慣だったので、こんなのホント久し振りだけど、週に2回、楽しみな物語があるっていうのもいいですね。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-30 23:10 | days

暮らしのおへそ

d0150688_104234.jpg凛とした佇まいの表紙に白い文字。
「暮らしのおへそ」って何でしょ?と興味を持って手に取った本。
この本では、その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるものを「暮らしのおへそ」と呼んでいるとのこと。

内容としては、女優、作家、デザイナー、職人さんなどの様々な職業の方の自分の暮らしを豊かにする工夫が紹介されています。 (巻頭は小泉今日子さん)
この手の本だと、持ち物の紹介(これがけっこういい値段)やよく行くお店紹介(遠くて行けないよ~)中心のライフスタイル(遠いあこがれね)の提案、なんてことがよくあるけれど、
この本の場合は時間の使い方や、日常を切り替えるスイッチ、生活していく上で大事にしているスタンスなんかが書かれているのが一味違うところ。
自分の生活にも無理なく取り入れられるアイディアもたくさん。

私は、まず、野口真紀さん(料理研究家)のおへそをならって
何もない何もないと思っていた「地元ライフ満喫(どこかの町のはやりの店より地元の商店街のお気に入りを見つけることが楽しい)」から始めてみましょうか。

暮らしのおへそVol.6 Amazon.co.jp
紹介されている方々のお名前がチェックできます。
すでに5号出ているのでそちらも気になりますね。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-29 10:23 | book

うちのオレさま

うちはオレさまと私の2人暮らし。
オレさまとはmy partnerのこと。
毎日シャキッと元気に仕事に打ち込むビジネスマン。

そんなmy partner、オレさま命名の由来は、ビジネスマンに似つかわしくなく
絶妙に空気を読まない発言とマイペース加減が王様キャラっぽいのが1つ。
もう1つは、これはうちの母から私が受け継いでしまった口癖から。
「オレの靴下どこ~」「オレのカミソリは~?」「オレの飯は~?」
とオレ連発で母に頼り切りだった父を、母が
「はい、オレの靴下ね」「これ、オレのカミソリ」「オレ、ごはんは何がいいの?」
とうまーく軽ーくあしらっているのを見て育ちました。

だからか、ついつい私も
「オレタオルここ置いておくよ~」「オレ明日何時起き?」と
別に名前で呼びかけてもよさそうなところにまでオレを使う母の口癖が…。

そして自分勝手だったり威張っていたりはしない人なのに
オレさま呼ばわりされても今日もmy partnerは
まんざらでもなさそうな顔して平和に過ごしています。

ちなみにこのブログの左端の写真はオレさまが描いたぞうの絵です。
異様に鼻が長く、薄ら笑い…(怖)。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-25 23:32 | days

変わること

働きすぎか、ちょっと前に体調を崩した。
ちょっとショックだった。
物心ついた頃から今まで、自分の気力体力を疑ったことは一度もなかった。
それに、高校生くらいからは、手加減せずに
自分の興味のあることに手を出し、常にちょっと高い目標を追いかけて
どんどん新しい世界を切り開いていく
そんな毎日だった。
それが楽しかったし居心地がよかった(気がしていた)。
人には一見のんびり屋に見える私だが、心の中は常にジェットコースターな毎日だった。

でも、体が悲鳴を上げてふと目がさめてしまった。
バイタリティの塊みたいな私、このままずーっとは続かないのでは、と。

目が覚めてしまったことは、若さを失うことのようでちょっぴりさびしかったけれど、

手に入れたいものも腹八分目でまずは一服、その幸せを感じること
滔々と流れゆく川のように1日1日を送っていくこと
去年と同じでいられることの幸せ

今まではあまりよく思ってこなかったこれらのことを
少しずつ受け入れられるようになっていく気がしている。

私は頑固なほうだと思っていたけれど
人って変われるもんですよね。

これは何か転機なのかもしれないと思う今日この頃です。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-25 22:55 | days

photo005:クローバー

d0150688_23314641.jpg
雨があがり、ハッピーがやってきますように、ということでクローバー。
週末は友人の結婚式@明治神宮。
今降っている雨も降りきっちゃって、どうぞ晴れますように。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-23 23:32 | photo

photo004:秋、道の途中

d0150688_2142740.jpg
雨上がりの路上、紅葉した葉がぺたぺた貼り付いていました。
と、急ぎ足の私。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-18 02:15 | photo

こわれた日

愛用のデジカメが壊れた。
もうかれこれ4~5年使っているものだ。
最新のものに比べるとゴツいし、画面も小さい。
最近はちょっとご無沙汰気味だったが、
旅行はもちろん、ちょっとしたお出かけにも持ち歩く、行動のおともだったわけだ。

あれ、シャッター切れるのが遅いな、あ、撮った写真の画像がとんだ、ん?電源が…ようやく入った…、などとちょっと兆候はあった。
それが、先日フルで充電してあるバッテリーを入れて電源を入れても無、全く動かなくなった。
静かにその役目を、閉じたのだ。
大袈裟だけど、ああ、こいつは生涯を閉じたんだなーと思った。
電源が入って、レンズ(瞳)が顔をのぞかせることはない。
ちょと擬人化してそんな風に思った。

亡くなった父親が最後に買ってくれたプレゼントだから余計に執着があってそう思うのかもしれない。
人は去り、モノにも寿命が来るんだな、時は移ろいゆくんだな、なんて妙に実感。
(何ぶんあまり電化製品とか持ってないもんで…)

壊れるようにできている電化製品、次にくるやつともこんな風に添い遂げられるといいな。
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by mizuki_n0314 | 2008-10-18 02:07 | days

The Rose/Bette Midler

ジャンルもアーティストも飛び越えて好きな曲ってあるもんです。
今日TVで手嶌葵さんが歌っているシーンを見て思い出したのがこの一曲。
映画「ローズ」の劇中歌ですね。
映画は前半眠くなってしまったのですが、後半The roseが流れるところだけ異常に感動したのを覚えています。
聴きとりやすく平易な英語で綴られた歌詞ですが、その中では愛、ひいては人が人として生きていくことを力強く歌っています。
決してそれは簡単ではないことを受け入れたうえで、それでも、希望をもって生きていこうと。
どんな時も優しく私を慰めてくれる曲です。
手嶌葵さんのカバーverもいいですね。

これから寒くなる季節に。
ちょっと心が折れそうな時に。

The Rose/Bette Midler 歌詞和訳
The Rose/Bette Midler You tube

The Rose/手嶌葵 You tube

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by mizuki_n0314 | 2008-10-04 00:25 | music


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