it's ALL right


so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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カテゴリ:music( 86 )

Dreams in the dark/安藤裕子



昨日はベニーシングスのライブに友だちと。
ベニーシングスは私の大切な友だちの写真家さんに出会った夜に勧めてもらってはまった曲で、
友だちはとてもいろんなことを包み隠さず話してばいばいする時はいつもちょっとふくよかな気持ちになっている大切な人。
そして安藤裕子は前にお付き合いしていた彼が安藤裕子の曲を聴くと私を思い出すととってもお気に入りだったアーティスト。

そんな大切に包まれた夜。
写真家さんの盟友の展示を見て心動かされて、友だちと美味しいもの食べてにこにこおしゃべりして、そしてポップでハッピーな曲に包まれて。
幸せな夜でした。

そこでベニーと安藤裕子が一緒に歌ったうちの1曲がこのDreams in the dark です。
もともと大好きだった曲なのですが、今とてもこういう気分です。
かわいい曲で、ピュアでシンプルで。
いいことばかりじゃないけど、願えば叶うわけじゃないけど、
世界中の人が笑えたらいいな、世界中の夢が叶うならいいよ、
とやさしくあったかい音に乗せて歌っている。

なんか、どうでもいいことだけど、私、最近ある人を想像して、もし、結婚のご報告をするとしたら何て彼に対する気持ちを言葉にするかなと考えていて。

彼の屈託のない笑顔がなるべく多く見られますように。
彼の願いが叶いますように。
そして、日々が楽しく穏やかに過ぎていきますように。

かなあと今思っていす。
そんなことにも繋がるこの曲とっても優しい気持ちにさせてくれます。

シンプルに誰かの幸せを願うことはあたたかなことですね。

*音しかないYoutubeですが、言葉をなぞって聴いてみてください。

---

Dreams in the dark

見果てぬ 僕の夢を
からかう雪が舞って
曇るガラスに光る町並み
君に会いに行くよ
君に会いに行くよ

時計の針が 空を突き破る頃までに
願いは叶うさ 唱えてみてよ
君に会いに行くよ
君に会いに行くよ
Merry Merry
Let's one two blow kisses
Merry Merry
sweet dreams in the dark
Merry Merry
When the candle was blown out
Merry Merry
I made a wish in the dark

世界中の人が笑えたらいいな
世界中の夢が 叶うならいいよ
Merry Merry
Let's one two blow kisses
Merry Merry
sweet dreams in the dark
Merry Merry
When the candle was blown out
Merry Merry
I sang silly dreams in the dark
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by mizuki_n0314 | 2014-10-21 03:09 | music

君の事以外は何も考えられない/Mr.Children



twitter お友だちにミスチル大ファンの同世代がいて、やりとりきっかけで今までちょっと遠ざかっていたミスチルを聴きなおしています。
で、今はB-SIDE というカップリング曲などを集めたアルバムを聴いてます。

この曲大好きだったなあ。
今聴いてもいい。
大人になるとこういうクサいとも言えるストレートなラブソングってうわあーって鼻で笑ってしまう時期があるのですが、まわりまわって今なんか気分です。

いろんな音楽通ってきてこの曲を聴くととってもよくできているんですよね。
いや、桜井さんは初期衝動的な感じで作った曲だと思うのですが。
メロディーラインの抑揚と桜井さんのハイトーンな声がマッチしていて、歌詞もこれ以外ないなと思うくらいメロディーにハマっててシンプルに大好きって言ってる。

なんか、理屈をつけたり保険かけたり伏線はったりも大人になるとやらなきゃいけない時もあると思うのですが、こう気持ちや想いをパンと弾けさせるって大事だし何より気持ちいいなーと思うのです。

歌詞、シンプルすぎて呆れるくらい清々しい。
そんな清々しさが、健やかさがまぶしい。

---

真夜中過ぎても眠れないから
今夜は このまま 星を見つめて

君から聞いた お伽話
少し信じてみようかな

君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ

いくつになっても 風に吹かれて
いったいこの先 どうなるのだろう

僕が途方に 暮れてる時
君の言葉で救われる

君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ

こうして二人でいられる時は
不思議だね 一日がすぐに過ぎてく

君が居眠りする間に
新しい歌が生まれる

君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ
君の事以外は何も考えられない
いつもそばにいてよ
いつまでも そばにいるよ
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by mizuki_n0314 | 2014-09-24 23:38 | music

愛のことば/スピッツ



最近ドラマの主題歌に使われているようですね。
そのドラマは知らないのですが、これは名曲。
というかメロディーはもちろん草野さんの歌詞の言葉選びが秀逸です。

私的には歌詞の言葉選びではスピッツ草野さんとサカナクション山口さんが好きですね。
そこから直接的な映像が想起されるよりも、手触りや風向きみたいな感覚的なものがたしかに残るのが好きです。
この曲は愛の残酷さと不確かさを思って胸が苦しくなるけどどこかほんのりあたたかい曲。
それは草野さんの優しい心が成せる技かなあとも。

では、草野さんの美しく湿度の高い詞の世界をどうぞ!

---

限りある未来を搾り取る日々から
脱け出そうと誘った 君の目に映る海
くだらない話で安らげる僕らは
その愚かさこそが 何よりも宝もの

昔あった国の映画で一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今 煙の中で溶け合いながら探しつづける 愛のことば
傷つくこともなめあうことも包みこまれる 愛のことば

優しい空の色いつも通り彼らの
青い血に染まったなんとなく薄い空

焦げくさい街の光がペットボトルで砕け散る
違う命が揺れている
今 煙の中で溶け合いながら 探しつづける愛のことば
もうこれ以上進めなくても探しつづける愛のことば

雲間からこぼれ落ちてく神様達が見える
心の糸が切れるほど 強く抱きしめたなら

昔あった国の映画で一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今 煙の中で溶け合いながら探しつづける 愛のことば
傷つくこともなめあうことも包みこまれる 愛のことば
溶け合いながら…溶け合いながら…
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by mizuki_n0314 | 2014-09-09 01:47 | music

LOVE/Mr.Children



今夜は16年来の友だちとふたり酒。
いい歳したふたりがお盆で空いた新橋のこじんまりとした居酒屋でもつ鍋を。
大学を卒業してから10年ちょっとぶりに再会してそれからたまにふたりで飲む仲。
もう16年もの付き合いになる男女だけど何も、本当にびっくりするくらい何もない仲。
でも、親友で戦友でちょっとだけ異性で。
帰り道たまたま聴いたミスチルLOVEみたいなこと彼が言ってました。
男、女、俺、みたいな扱いなんなのメーラーなの(米良美一さん)、結婚しちゃうのかーって思うとねえこれでも寂しいわけですよ、好きな男は村上春樹の小説に出てきそうな人で俺みたいなちょうどいいのいないよね。
お前が言えた立場か!と思うのですが、なんともめんどうくさい男友だちというやつが愛おしかったりするのです。
まったく調子もいいしめんどうくさい。
でも好ましく思っているけど友だちだし感もわかる。

そんな友だちと一緒の時を過ごして一緒の時代を見つめて仕事をして生きて行けること、それがとてもとても嬉しくて、暗い私には珍しく、この曲を聴きながら足取り軽く家路についたのは久しぶりの感覚だったのです。
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by mizuki_n0314 | 2014-08-17 01:15 | music

空の鏡/松たか子



松たか子大好きです。
ロンバケに出てきた時に友だちは憎たらしい小娘と言って南(山口智子)ファンでしたが、私は断然松たか子。
女、なところがいいんですよね。

役者松たか子も大好きで舞台は何度も見に行っていますが、この春くらいから歌手松たか子(でもアナ雪の曲は知らない)のベストを借りてすっかりハマっています。

その中でも特にお気に入りはこの空の鏡と未来になる。
明日、春が来たら、I STAND ALONE、サクラ・フワリなど耳馴染みのある曲も入っているのですがこの2曲が特に好きです。

今年の春、彼と付き合いはじめて、いや、出会ってはじめて一緒にすごす春。
すごく狂おしく彼のことが好きで好きで会いたくて恋しくてと思うような恋ではないのだけど、よく春の日差しのたっぷり注ぐ空いた電車に座って揺られながらこの曲を聴くと彼を思い出していました。
なんか彼を思いながら過ごす日々がこの曲の世界と似ていたんですよね。
彼はとても繊細で穏やかで優しい人。ちょっとこわいところもあるけど(笑)
長身で指の長い手で私の手をとって駅までの道を歩いたり、映画を観に行った錦糸町の公園で肩を寄せて雨に濡れる河津桜をみたり、大雪の中撮影から雪だるまみたいになって帰った彼の雪を背伸びしてはらってあげたり…日常にあるそんなふつうのことを愛しく思う気持ちがこの歌にはふんわり存在するんですよね。
松たか子の少女っぽい声、気張っていない歌詞、でもどことなくふんわり、人を愛しく思うことが幸せな気持ち。

彼とはふたりで10日間のバックパック旅行にベトナムに行きました。
ハノイから夜行列車で12時間の山間の街サパが目的地。
帰りの電車、寝台列車の二段ベッドの下に彼、上に私が寝て暗闇のなか揺られながらこの曲を聴いていました。
寝付きが悪い私は旅慣れていてすやすや眠る彼の顔を上の段から見て、ああふたりでいるんだなあ、心からしあわせだなあと思ったものです。

でも、気付かなかったけれど、この曲恋が終わる曲なのですね。
ホントはどっちも心の底からは望んでいなかったのに離れてしまった私たちふたり。
でもそれもひとつの別れかなと最近は思っています。

松たか子の曲ベストアルバム、オススメですよ!
でもやっぱり春と初夏が似合いますね。
(このPVの松たか子の可愛さったらもう!)

---
空の鏡

はしゃぐ子猫の ミルクを温め
やっぱりあのセーター 買おうと思う
たとえば月なら 夜明けに消える
どうしてあなたじゃ なければダメなの

あの日あなたに出会わなければ 青い夜を知らずに
無邪気な夢を見続けながら 眠ったでしょう

夜更けのバスルーム 髪を切りすぎて
海が見たいなって ぼんやり思う
たとえば船なら 帆を上げ進む
どうして私で なければダメなの

あの日あなたに出会わなければ 空の眩しさ知らずに
街の流れにうつむきながら 過ごしたでしょう

今も胸に 刻まれて消えない
言えなかった一言 言ってしまった一言

夏が騒ぐ頃 向日葵が咲けば
あなたと出会う前に 帰れるでしょうか
たとえば河なら わかれて眠る
どうして二人で なくちゃダメなの

時計台の螺旋階段 駆け上がり空を見上げる
息を潜めてあなたの影に 手を伸ばし呼びかける

あの日あなたに出会えた私 恋は終わるけれど
この星の上あの星の下 同じ空を見てる
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by mizuki_n0314 | 2014-07-28 02:00 | music

ズル休み/槇原敬之



調べたら93年の曲なんですねー。
私の中でマッキー永遠のNo1ソングです。
でも13歳でこの曲に出会ってもう20年以上この曲が好きなんですね。
そう思うとすごい。

マッキーの曲ってラブソングがとても多いのだけど、人の有り様を「いいんだよ」って受け入れ包み込む包容力があるように思うんですよね。
だから、私には単純なラブソングに聴こえない。
当時からそれはずっと変わらない。

この曲も簡単に言うと失恋して会社をズル休みして彼女のこと忘れないって言ってるグズな男の話なのですが(笑)、私の中で「ズル休み」っていうタイトルとサビの「人は必ず誰かに愛されてると言えるよだって僕は今でも君をとてもとても好きだから」って歌詞だけ印象的で、そうするとね、ラブソングだけどただのラブソングじゃないんですよね。
でも、曲トータルで、失恋して会社をズル休み、ちょっとエスケープしちゃうこと、ありあり、でもね、自分が知らないどこかで誰かが君のことを思ってくれているかもよ、そうか、それはね、僕が君をとてもとても好きだから…じんわり、となるわけですね。

マッキーの曲の中ではあんまり代表的ではないようですが、とても完成度の高い曲だと思います。
世界に一つだけの花に通ずるものがあると思う。
SMAPのオレンジが好きな私としては、SMAPにカバーして欲しいと思ったりしています。
この裏メッセージっぽいの、今の時代にだからこそさらに響くと思うんだけどなあ。

そんなに頑張らなくていいんだよ。
たまにはズルしちゃえよ。
気張ってばっかいなくてもいいかなって。
ちゃんと見てる人がいるよ。
一緒にいた時間はウソをつかないよ。
君といて僕は幸せだった。
過ぎた時間は終わりじゃないんだよ人の心に残り続ける。

だから素直に生きたい。
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by mizuki_n0314 | 2014-07-22 00:19 | music

Crazy Crazy/桜の森/星野源



もう今となっては一般的にも名の知れた星野源。
サブカル女子が好きな塩顔で、ほっこりしてて、くも膜下から復活した人でしょ、って認識の人、間違ってないけど足りないです。

星野源は実は10代から演劇をやっていて大人計画所属、SAKEROCKというインストバンドでギターとマリンバ(これがめちゃくちゃカッコいい)を担当していて、自分のPVなども別名義で作っている…などなど活動歴も長く広汎に渡るこれからの文化界を担うひとりと言っても過言でないすごい男なのです。
(でも著書でDMM.comで年を越すくだりをつらつら書くようなキャラでもあります)

で、2度目の療養生活から完全復活して出したシングルがこのCrazy Crazy/桜の森の両A面。
いやあーーもうね!これはキタな星野源!!と思いましたね私は。

今まで音ももちろん良くてシンプルだけどひとさじくせのあるメロディラインが好きだったのですが、何より歌詞が際立って良かった。
くせのうたなどね。
あ、ちなみにこのPVの監督:山田一郎はサカナクション山口一郎ではなくて(だれもそんなん思わないか…)星野源が映像を作る時の名義です。



でも、このCrazy Crazy/桜の森はどっちの曲も音と歌詞がグルーヴしてる。
そして絶妙に日本の春のあったかくてうきうきした感じのダンスである。
そして何より歌詞でも音楽全身でもう、ホント生きてたってつらいさ、地獄さ、なんかオレら狂ってるかもしんないよね、でもさ、生きてるんだよ、なんかそれって嬉しいじゃん、みたいなのを肌で知ってる人間がちゃんと伝えてるってのが最高なんですよ。
実際今まで星野源が作ってきた作品から確実に一段上がってるし、理屈はないし、単純に音楽としてカッコいい。それが答えだと思うんですよね。

サカナクション山口さんと星野源は仲良し、というかよき戦友で、私は圧倒的に山口作品ファンだったわけですが、こればっかりは星野源やらかしてくれたな!!という気持ちよさがあった。
(実際山口さんも「すごいいい。悔しい。」ってtweet してたし)

そんな星野源、ファンのみなさんはご存知と思うが、バナナマンとも仲が良く、日村のお誕生日には星野源が歌を贈っている。
これが素晴らしく、そしてひどく、愛に溢れている。







と、星野源の広告塔みたいになったけど、最後にだめ押し、星野源は絵が絶妙にへたくそで病気になる前はファンが出したお題に対して毎日は???ってなる絵を公式サイトにアップしていた。
こちら、本当にもう自分ダメだと思った時に見るとくだらなすぎていろいろどうでもよくなる。

HETAKUSO

いち星野源ファンとしては星野源が細くてもいいから長くおじいちゃんになるまで活躍してくれたらいいのになーと思う次第です。
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by mizuki_n0314 | 2014-07-21 00:52 | music

Lookaftering/Vashti Bunyan



1970年に「Just Another Diamond Day」を出したきりのフォークシンガーVashti Bunyan が30数年ぶりに出したアルバム。
「Just Another Diamond Day」もとてもいいのですが、やっぱり若くてちょっと物憂げで危なっかしい感じ。そこが魅力なのですが。
それに比べるとこの「Lookaftering」はどっしり構えておだやかにたおやかに音と言葉をなぞっている印象があります。

私がよく音楽を購入しているサイトによると、歌手活動の再開に際してギターを息子さんからプレゼントされ、画家である娘さんジャケット画を描いてもらったらしいです。
そんなあたたかさもどことなく感じる音楽です。
冬、のほうが似合いそうだけど、梅雨の曇り空や雨の夜にもいいかもです。

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by mizuki_n0314 | 2014-07-05 20:57 | music

My Dear Friend/Curly Giraffe



昨日に引き続き音楽のご紹介。
こちらは久しぶりにハマっています。だいぶ前の作品なんですけどねー。
Curly GiraffeはGREAT3の元メンバーの高桑圭さんのソロプロジェクト。
穏やかで、洗練されているんだけど日々に無理なく溶け込む音楽たちです。

今までずっと日曜の昼に家にいる時など、休日感がある時に聴いていたのですが、最近夜に夜っぽいひりひりする音楽を聴くのに疲れてしまってふと夜に聴いてみたらすごく心地よく意外な発見でした。
PVとかジャケのデザインとか夜感がまったくないのですが合うのです。
梅雨で雨の夜も多いですが、部屋の窓を網戸にして外からの風を感じて遠くの電車の音を聴きながらCurly Giraffeでほっこりするというのが最近のリラックスする夜の過ごし方です。
それにティーツリーとフランキンセンスのアロマ(リフレッシュ系の香りですがどことなくだるくて眠い私にはぴったりです)があればばっちりです。

そんなに疲れているという感じはないのですが、ああいう(どういう?)ひりひりした音楽でクルー!と思うほどにタフではないようです。

Curly Giraffeは今度新しいアルバムが出るようなのでそれもとても楽しみです。

The very best of Curly Giraffe(ベストが出ているのでまずはこれからどうぞ) Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2014-06-25 20:26 | music

All Night/Houses



最近文章ばっかりだったのでたまには音楽のことでも。
音楽はいろいろ聴いているつもりですが結局いつも聴いているものは同じものばかり。
その中でもいつ聴いても絶妙な美しさと癒しを鳴らしてくれるのがこのAll Nightというアルバムです。

だいぶ前にサカナクション山口さんのお気に入り音楽としてtwitterで紹介されていて知りました。
ジャケットの写真とタイトルそのままのベッドでゆったり過ごす夜にぴったりの音楽です。

アルバムの3曲目がこのRedという曲なのですが、音の展開がどうにも幸せなふっくらした展開(なんだそれ)で大好きです。

このアルバムがあればひとりの夜も穏やかで静かでいい時間になる。
いくつもの長い夜をひとりで乗りこなしてきた山口さんが好きな理由も何となく分かります。

というかまたいいアルバムの常としてジャケのデザインがいいんですよねー。

ただしこのYoutubeはどうしようもなく音が悪いです。
ぜひCDでふっくらを感じてくださいませ。

All Night/Houses Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2014-06-24 22:45 | music


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