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so goodな毎日のつづき
by mizuki_n0314
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カテゴリ:art( 12 )

この夏行きたいアート&映画リスト

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8月にいつもより1週間くらい多く休みがあるので行きたい展示や映画のリストを作った。
よろしければ夏休みの参考に。
手間がかかるのでリンクはたまに張りますが私の手元のメモを転記しますので気になった展示はサイトで詳細と開期を改めて確認してください。

---

津田直個展「On the Mountain Path」(写真)
@Gallery916
-8/23
→自然の力を感じて気持ちが鎮まります。倉庫を改装した広大なギャラリーも素敵。
帰りに増上寺までお散歩するのもアリです。

濱田祐史個展「photograph」(写真)
@POST
8/1-
→初めてプリントが欲しいと思った写真家さん。ぜひギャラリーでプリントを見て欲しいです。
展示に際して写真集もできたそうです。本屋併設なのでそちらも楽しめます。すぐ近くのYAECAもチェック。

・ルドルフシュタイナー(ドローイングなど)
@ワタリウム美術館
-8/23
→シュタイナー教育って聞いたことありませんか?思想家であり芸術家であり、今もその方法が引き継がれているシュタイナーについて包括的に知ることができる展示だと思います。帰りは向かいのminaとリニューアルしたCIBONEにも行ける。

・横浜トリエンナーレ(現代アート全般)
@横浜の各会場
8/1-11/3
→アートの祭典的なもの。いろんなアーティストさんをお散歩がてらちょこちょこ見られる。昔のほうがエッジが利いた作家さんが多くて楽しかった印象あるのだけど、さわひらきさんの作品に出会えたり…思わぬところでお気に入りのアーティストに出会えるのが音楽フェスと同じで楽しいところ。

バルテュス最後の写真(写真)
@三菱一号写真館
-9/7
→バルテュス展のポスターを見た人もいらっしゃるのでは?バルテュスは20世紀最後の巨匠と言われた画家だけど、晩年は写真を撮っていました。その写真にフォーカスした展示。

・映画タイトルデザイン(デザイン)
@東京都近代美術館フィルムセンター
-8/10
→アントキノイノチとかDoolsとか…印象的な日本映画のタイトルってありますよね。日本にも映画タイトルで有名な作家さんがいたのですね。ソールバスファンだった私としては気になります。

・バレエリュス(ファッション)
@国立新美術館
-9/1
→バレエリュスって芸術運動としてとっても奥が深いのになんだか衣装にフォーカスしちゃうあたりが新美術館クオリティ…でもバレエリュスの参考文献とか付属のミュージアムショップに充実しているのではと期待して行ってみたいような気もします。

・IMA Photo Market 吉楽洋平・濱田祐史(写真)
@IMA
-8/10
→写真のギャラリー、イベントスペース、書店、カフェが併設された写真好きにはたまらないスペース。で、私と同い年の写真家さん2人の攻めてる新作が見られるという実はとっても貴重な展示。
IMA行ったことないので会期中に必ず行きたいと思っています。

ロベールドアノー(写真)
@清里フォトアートミュージアム
-9/29
→今回のご紹介唯一の遠出美術館。これ、アートになじみのない方の夏休みのお出かけには一押しです。ドアノーはパリ庁舎前のキスという写真が有名な素直でふっとほおが緩むような可愛らしい写真を撮る写真家さん。難しいこと考えずにドライブしてちょっと素敵な写真を観て牧場でアイスでも食べてみてはいかがでしょうか。

フィオナタンまなざしの詩学(写真、ビデオアート)
@東京都写真美術館
-9/23
→トップ写真の展示です。詳しくはリンク先の記事で。
個人的には大好物です。何回行けるかな。

---

・映画「大いなる沈黙へ」
→男子修道院を撮ったドキュメンタリー。一切音楽もナレーションもないらしい。その潔さ、息づかいが伝わってきそう。

・映画「her/世界でひとつの彼女」
→私たち世代には神!のスパイクジョーンズ作品。そして人工知能の彼女の声がスカーレットヨハンソンとか反則だろう!とグッとくるポイント満載のほっこりほろりって分かってるんだけど体験したくなる作品(のはず)

・映画「チョコレートドーナッツ」

・映画「リアリティのダンス」

最後2つは疲れたので書いてないだけです。
リアリティのダンスとかフィオナタンと同じくらいのレベルで観たい。

---

と、あんまり親切ではない偏ったアートガイドですが、どれか興味をお持ちになったらぜひ!
どれかオススメするなら、ひとりの人には濱田さんのPOST、家族連れは清里のドアノー、デートはher かな。

まあ、私はひとりでじっくり味わいたいのでどれもひとりで行きますけど(笑)
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by mizuki_n0314 | 2014-07-29 00:03 | art

さわひらきさん



明日資生堂ギャラリーに個展を観に行くのがとってもとっても楽しみなさわひらきさん。
様々な風景の中を小人や動物や飛行機が行き来する幻想的な映像でとても評価の高い方です。
もうだいぶ前に横浜トリエンナーレでファンになり、こちらに紹介しているCalmのPVを何度も見返していて、映像作家さんでは一番のお気に入り、いや、高木正勝先生と並ぶお気に入り、なので新プロジェクトが発表されている個展でどんな新境地を見せて下さるんだろうと期待しています。

とここでは、Calmの「Light years」のPVをご紹介。
Calmとさわひらきさんのコラボなんて素敵すぎます。
音もいいし、映像も切なくて透明感があって心にすーっと入って来ます。
ニコニコ動画なので、ホント余計なコメントが流れますが、それはオフにしてぜひご覧下さい。

あ、明日は川内倫子展とはしごします。
ぜいたくだー。

さわひらき展 資生堂ギャラリー
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by mizuki_n0314 | 2012-06-07 19:41 | art

ブルーノ・ムナーリ展@横須賀美術館

d0150688_22582249.jpg猛暑の週末、横須賀美術館にブルーノ・ムナーリ展を観に行ってきました。
ちょっと遠かったのですが、ドライブも兼ねてとっても気持ちいい小旅行でした。
横須賀美術館は初めて行ったのですが、海に面して広々と開放的に建てられていて、海遊びやカフェでのランチなど、作品鑑賞以外もとても楽しめるところだなーと思いました。

そして、ブルーノ・ムナーリの作品ですが、子供でも楽しめるように分りやすい解説がついているのですが、けっこう頭で考えて意図的にデザインされた作品も多く、シンプルでポップな見た目とは裏腹に全体的に意外と分かりにくいなーという印象でした。
でも、子供向けに作られた絵本やスライドを重ねて絵を作るおもちゃなどはやっぱり可愛く、子供が産まれたら一緒に楽しみたいなーなんて思いました。

お天気のいい日にゆっくり時間をとって周辺観光も含めて行くのがお勧めの美術館です。

ブルーノ・ムナーリ展「アートの楽しい見つけ方」 横須賀美術館
6/26(土)~8/29日(日)
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美術館全景。青々とした芝生と透明な建物が光に溢れていてキレイですね。
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美術館の前に広がる海。海が目当ての家族連れもたくさんいました。
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天気がいいので影もくっきり。
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購入したポストカード。早速玄関に飾ってます。
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by mizuki_n0314 | 2010-07-19 22:58 | art

ウィリアム・エグルストン:京都-パリ@原美術館

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先週末、原美術館にウィリアム・エグルストンの写真展を観に行ってきました。
今回はパリと京都を撮ったシリーズと、ドローイング作品、故郷のアメリカ南部の風景を撮った初期の代表作で構成されていました。

どの作品も色彩と構図の切り取り方はさすがに潔くテンポのよいもので、とても目を楽しませてくれました。
パリ、東京の写真に関しては、いかにもといった象徴的なモチーフは入れずに、ごくごくありふれた風景を大胆に切り取ったものが多かったように思います。
そして、何より新鮮だったのがドローイングとの組み合わせ。
写真とドローイングを1枚ずつ組み合わせて展示してあるのですが、どこがどうリンクしているか、ひき立て合っているかを感じるのがとても面白い作業でした。

でも、ちょっと残念だったのは付属のカフェダールのガーデンバスケット(オードブルにデザート、ワイン付で2940円!)がまたもや売り切れだったこと。
12時前に行ったのになー。
次の展示の時は開館時間に行って作品とともにバスケットもぜひ堪能するぞ。

ウィリアム・エグルストン:京都-パリ 原美術館website
6/5(土)~8/22(日)
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by mizuki_n0314 | 2010-07-14 14:33 | art

古屋誠一 メモワール. 「愛の復讐、共に離れて…」@写真美術館

d0150688_213012.jpg梅雨らしいじめじめしたお天気の中、恵比寿の写真美術館に古屋誠一さんの写真展を観に行ってきました。

古屋さんは1973年に横浜港を出港し、のちにウィーンへ渡り、その後グラーツへ。そしてそこで知り合ったクリスティーネと1978年に結婚し、1985年にその妻を長く精神病を患ったうえでの自殺で亡くすまでの7年あまりの月日を、彼女のポートレイトを撮り続けることで過ごしました。
そして、彼女の死後、写真の中で多くを語る彼女と向き合い、作品を発表し続けてきました。
それが、「Memoires(メモワール)」シリーズです。
今までその作品は古屋さん自身の審美眼に厳密に構成されてきたそうなのですが、今回の作品展では、その構成を学芸員さんに委ね、発表されているとのことでした。

私が作品展を見た印象としては、今まで古屋誠一さんの作品に抱いていたイメージより強く生命力や円環のようになってつながっていく命の繋がりを感じたな、というのが大きかったです。
今までのイメージ、特にクリスティーネの手記付きの写真集からのイメージだと、やはり、病に苦しんだり、なかなか現実や周囲の人や物と折り合いをつけられない彼女の姿やその射抜くほどまっすぐで切実なまなざしばかりが印象に残り、死というフレーズにからめとられるような感じがありました。
しかし、今回の展示では、学芸員さんの意図もあったようですが、クリスティーネの写真がメインを占めるものの、息子の光明くんの成長の記録に始まり、動物の自然死、境界などの写真も盛り込むことで、ただの生の記録にとどまらない、家族の、これからも続いていく、日々の営みの断片として、そしてそれの持つ運命めいた良くも悪くもどうしようもなさ、そしてその強さを感じさせてくれるものとなっていました。

古屋さんはクリスティーネとずっと向き合ってきた。
でも、彼女は精神の病気を患い、彼を悪魔だとまで思う日もあり、でも、一生添い遂げると手記に書いてある。
人と人の関係はとても複雑で、愛していれば何でもうまくいくわけではないのだろう。
でも、長い年月をかけて、複雑にからまった糸をほどいていく中で心安らげるときがきっと来る。
それは、生きているうちに間に合うこともあれば時間が足りない場合もあるだろう。
古屋さんの場合は、クリスティーネが再びほほ笑みかけてくれるのはいつの日のことだろう。

この「Memoires(メモワール)」シリーズは一旦ここで終了とのことなので、今後の古屋さんの新たな活動にも注目したい。

下の写真は集めているポストカード。今日は古屋誠一さんとヴォルフガング・ティルマンスを購入。
他には図録も購入しました。
普段図録は収録作品集も断片的で、中途半端な感じがするので買わないのですが、今回の図録は展示全作品収録、しかも印刷もキレイといった素敵な図録で、買いでした。
家に帰って何度も眺めて、調子に乗ってオレさまにも見せたら「暗いね」と言われましたが、買ってよかったです。

古屋誠一 メモワール. 「愛の復讐、共に離れて…」 東京都写真美術館website
5/15日(土)~7/19(月・祝)
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by mizuki_n0314 | 2010-06-24 02:09 | art

猪熊弦一郎展「いのくまさん」@オペラシティアートギャラリー

d0150688_75751100.jpg先日、猪熊弦一郎展「いのくまさん」に行ってきました。
雨の平日、美術館はちょうどいい感じに空いていてのんびりとした気持ちで楽しめました。
会場は谷川俊太郎さんの絵本「いのくまさん」を空間に展開したような構成で、よくある年代ごとではなくて、「いのくまさんは じぶんで じぶんの かおを かく」との大きな文字の下に自画像が並んでいたり、「いのくまさんは とりが すき」「いのくまさんは ねこも すき いっぱい いっぱい ねこを かく」などと、猪熊さんが愛したモチーフごとに流れができていて、とても親しみやすい展示でした。
色使いも明るく、鳥も猫も街も形も大事に丁寧に観察して、何より猪熊さんご自身が楽しんで創作されていたんだろうなー、というのが伝わってきてそれがすごくほっとする感じでした。

d0150688_758367.jpgやっぱりグッズも可愛く、ポストカード、シール、レターセットと帰りにはついいろいろ買ってしまいました。(下の写真)

猪熊弦一郎展「いのくまさん」
オペラシティアートギャラリーwebsite
4/10(土)~7/4(日)

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by mizuki_n0314 | 2010-06-22 00:30 | art

気になる展覧会

これから初夏にかけて気になる展覧会が続々開催中です。
ざっとこんな感じ。

ウィリアム・エグルストン:京都-パリ@原美術館(写真)
6/5(土)~8/22(日)
写真集でしか見たことのなかった大好きウィリアム・エグルストンの日本初個展!
あのからっと鮮やかな写真がまとめて見られるとは素敵です。
些細だけど偉大な日常を切り取った写真たち。
私の一番好きなジャンルです。
これはオレさまにもぜひおススメしたいので、付属のカフェのワイン付きランチをセットにしてお誘い。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」@国立新美術館(絵画)
5/26(水)~8/16(月)
雑誌「Pen」の印象派特集で基礎を学んだのでより楽しく見られるかな。
直島の地中美術館で見たモネの睡蓮はよかったなー。
光に包まれたなー。
やっぱりモネの繊細な光の捉え方が好きです。

猪熊弦一郎展「いのくまさん」@オペラシティアートギャラリー(絵画)
4/10(土)~7/4(日)
丸亀市に行かなくても猪熊さんのいつ見ても新しくてでも何かほっこりする絵画が東京で見られちゃう貴重な機会。
ああ、グッズとか欲しくなっちゃうんだろうなー。

古屋誠一 メモワール. 「愛の復讐、共に離れて…」@東京都写真美術館(写真)
5/15日(土)~7/19(月・祝)
以前このブログでも紹介した写真家古屋誠一さんの個展です。
私は妻クリスティーネを撮影し続けた写真集「クリスティーネ・フルヤ=ゲッスラー メモワール 1978-1985がとても好きなのですが、好きと一言で片づけてしまうにはあまりにも真剣でひりひりとした痛みが魅力的な作品です。
今回はこのメモワールシリーズの集大成とあるのでじっくり作品と向き合って来たいと思います。

落合多武展「スパイと失敗とその登場について」@ワタリウム美術館(絵画)
5/22日(土)~8/8(日)
自由で開放的で、でもちょっとクールな作風が印象的な落合多武さん。
ペインティング・ドローイング・彫刻などその表現方法はボーダレス。
「アートだぁ」と変に構えないでリラックスして楽しみたいですね。

ブルーノ・ムナーリ展「アートの楽しい見つけ方」@横須賀美術館(グラフィックデザイン)
6/26(土)~8/29日(日)
デザイナー、絵本作家、教育者、いろんな顔を持つブルーノ・ムナーリ。
子供から大人までをひきつけるそのデザインは永遠です。
我が家の玄関には「THE CIRCUS IN THE MIST」を飾ってあります。
美術館自体も海に面した眺めのいい美術館、周辺観光もいいよ、ということで一度行ってみたいと思っていました。

あったかくなって外出も気持ちよくなった春。
楽しみな展覧会がこんなにあるのはハッピーです。
またそれぞれ、展覧会に行ったらこちらでレポートさせていただきます。

写真はウィリアム・エグルストン。
ああ、写真撮る熱も湧いてきました。
(でも、エグルストンにはなれませんよ。)
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by mizuki_n0314 | 2010-05-29 20:53 | art

マーク・ボズウィック展覧会@NADiff GALLERY

d0150688_2343150.jpg先日、お友達と一緒にNADiff GALLERYにマーク・ボズウィックの展示を見に行ってきました。
地下にある真っ白な空間の壁に、写真・コラージュ・ドローイング・詩などがランダムにぺたぺた。
そのどの作品も光と風をたっぷりふくんだ軽やかで気持ちのよいものでした。
d0150688_2344612.jpg春に作品集も出ていますね。
ボード紙の表紙に、真っ白い布地の背の装丁も美しいです。
内容はファッションからプライベートワークまで幅広く網羅されており、マークファンの私にはたまりません。

マーク・ボズウィック展覧会 Mark Borthwick / anna rose' if handed down NADiff GALLERY
Not in Fashion/マーク・ボズウィック Amazon.co.jp
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by mizuki_n0314 | 2009-08-06 23:05 | art

トレース・エレメンツ展@東京オペラシティアートギャラリー

d0150688_1091050.jpg 先日トレース・エレメンツ展を観にいってきました。(10/13まで開催中)
この展示は「日豪の写真メディアにおける精神と記憶」という副題がつけられており、日豪のキュレーターが選んだ10人のアーティストの写真やビデオなどの記憶装置をもって、時間や記憶、私たちの身体感覚、ひいては社会に対する影響を再考するといったものです。

雨の平日、とっても空いていました。
感覚に訴えかけるような作品が多く、楽しめたのですが、その分、暗闇や誰もいない巨大な空間を一人で歩くのはちょっぴり怖かったです。
後ろ振り返ってみたりして(びびり…笑)。

そんな中でも特に古屋誠一さん、古橋悌二さんの展示を楽しみにしていました。

d0150688_1011254.jpg古屋誠一さんは写真家で、妻であるクリスティーネさんのとの出会いから彼女の自殺までを撮ったポートレイトが有名です。
毎日のお天気のように少しずつ違っていく彼女の眼の光がとても痛く、時間の流れの優しさと残酷さを感じる作品です。(写真左)
古屋誠一 Amazon.co.jp

d0150688_10115552.jpg一方、古橋悌二さんは、アーティスト集団ダムタイプのリーダーで、すでに亡くなられています。
この方が94年に作られた「LOVERS―永遠の恋人たち」というヴィデオ・インスタレーションがありました。
大きな暗い部屋の中、中心にプロジェクターが設置され、壁面を裸の男女がゆっくりと歩き、手を広げ、何かを抱き…、と延々映し出されるものです。
その筋肉の美しい動き、普段の慌ただしい生活ではあまり出会わない大事に呼吸するような速度、それによって人の営みをいとおしく切なく思う気持ちがじわっとにじむ、そんな作品になっていました。(写真左、でも実物のほうがずっと美しいです)
古橋悌二 ダムタイプofficial site(英文)

d0150688_1022327.jpgまた、ここで初めて出会った要注目の写真家さんが志賀理江子さん、80年代生まれの若手作家です。
人間の深淵を見たような深い闇の中に強い光を当てる写真は、怖いけどもっともっと見たいという気持ちにさせます。
今後の活躍が楽しみです。(写真左)
志賀理江子 official site
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by mizuki_n0314 | 2008-08-25 10:09 | art

100万人のキャンドルナイト

d0150688_1492927.jpg今年もこの季節です。
今年はどこで過ごそうかしら。
IIDではmama!milkのライブがあるらしいです。
行ってみたいなー。

100万人のキャンドルナイト 公式HP
IID 世田谷ものづくり学校 キャンドルナイト 
6月21日(土)20:00-22:00 
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by mizuki_n0314 | 2008-06-07 14:08 | art


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